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マジクエストに行ってきた

コメント:

気になると言いつつ前記事から3か月。

やっとマジクエストに行ってきましたよ!

秋キャンペーン最終日の土曜、ということで
昼間はきっと子どもが多かろう。と思い夕方に出発。

21時までやってるのでゆっくり行けるのも嬉しいです。

magi01.jpg

正面玄関。真ん中横切ってるのはkagura(旦那)です(ぉ

18時近くに到着したのですが、それでも数組(含む子連れ)が並んでいました。

入場前に、まずはワンドを購入。

ワンド本体は1,300円ですが、別売りのトッパーが1,300円~で購入できます。

私はゲームができれば別にトッパーは・・・と思っていたのですが
kaguraが既に選んでたw

まあ、キャンペーン料金でお金は浮いたし、買ってやるか・・・

magi02.jpg

というわけでトッパー付きワンド。

ピンクが私の、黒はkaguraのものですが。

黒い方は延長コネクタみたいになっており、
もうひとつ上にトッパーをつけることができます。

渋くてデザイン的にも良い、ってことでお薦められていたのですが

実は、ピンクの方は、振ると光ったりするんですね。

他にも音が鳴るものなど色々あるようで、
やっぱりこれだけじゃ地味過ぎたとぶつぶつ言っています。

で、次回行った時にはもう1個買うつもりらしいです。

なんか乗せられてないか・・・?


今日は初めてだったので、ゲームを始める前に簡単なレクチャーを受けます。
10分程度の映像を見るため、前の組が終わるまで待ちますが
そこにワンドの使い方&練習用の宝箱がありました。

magi03.jpg

ワンドを振ると光ります

その後は初心者の部屋で、説明映像を見たりおねーさんのお話をしっかり聞きますが、

この回は、参加者が大人しかいなかったために、
スタッフのおねーさんが「さあみんなでレッツ マギ!」と言うのを
思わず恥ずかしがってしまったことは内緒だ。

それはそれとして、いざ場内へgo。

magi04.jpg

おっきな木のまわりにあるモニターで遊ぶものを選びます

ここでクエストまたはアドベンチャーを受注して、スタートボタンを押さないと
遊んだ内容がきちんと保存されず、涙目になるので注意が必要です。

あとは、クエストに従い、受付でもらった賢者の書のヒントを頼りに
アイテムを集めるだけ、ですが、途中で集めたポイントでLv?があがるので
色々なところで棒を振り回すのを忘れずにね♪

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今回はキャンペーンにつき30分延長され90分遊べましたが
横道のポイント稼ぎにかなり精力的になりすぎてしまい
時間切れになってしまいました。

というか、メインアイテムを入手するとか、クエスト最後のイベントとかは
1人しかその場に入れず、前の人が終わるまで待たなくてはならないので
2人で同じクエストを一緒にやる場合は、そこで詰まってしまいます。

実はそんな事情で、私だけクリアできてしまい
kaguraがクリア出来ませんでした。

クリアすると、普段1回200円のゲームが無料で遊べたらしいのですが
一人でやってもね。ってことで、終了することに。

それでも一応はエンディングまで見れたし、ぶっちゃけ90分は長いぐらいw
かなりたっぷり遊んだ感がありました。たのしかった~

次からは1時間1回1,000円だけど、ワンドさえ購入しちゃえば気軽なもんです。
ただし寄り道には注意w 60分じゃ、多分1クエ終わらんと思いますw

行ってみたい場所(リアルRPG編)

コメント:

いずれも出展はトロ・ステーションなのですがw

中世ヨーロッパの雰囲気満載の、RPGとしては王道!みたいな場所のご紹介。
というかまあ、いずれももちょっと涼しくなったら「行ってみたいところ」です。

行ったらまたレポしますが、まずは情報だけ。

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■マジクエスト(水道橋・後楽園|東京ドームシティ)

東京都文京区後楽1-3-61
公式サイト

初回にICチップが埋め込まれたワンド(杖:1,300円)を買うと、
その後いつでも60分1,000円でリアルRPGを楽しめるアトラクション。

#ワンドを持たない同伴者は60分500円です。

トレーニングルームでゲームのレクチャーを受け(初回のみ)
「賢者の書」を受取り、クエストまたはアドベンチャーを選択、
賢者の書を見ながら与えられた使命を遂行します。

かなり謎解き要素が多いらしいのですが、時間切れになっても
ワンドに情報が残りますから、またいつでも遊べます。

ちなみにローブなどのコスプレ衣装も売っているようですが・・・

次にご紹介する場所では、そんな衣装の自作も可能だったり。

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■キャッスル ティンタジェル(西武池袋線 椎名町)

東京都豊島区目白4丁目13-3
公式サイト

公式サイトの紹介文によると、「さまざまな時代の面白そうな
文化や、習慣、スポーツを、楽しみながら学ぶところ」

で、

「中世ヨーロッパの剣術、クラフト、ダンス、語学、演劇、コスチューム」
などが体験できる場所、だそうです。

すごく珍しいことを教えてくれるカルチャースクール、ってところでしょうか。
メインのドイツ剣術については、トーナメントなども開催しているようです。

また、騎士コースでは騎士としての心得を学べるほか、
自前の鎧や剣などを買うことが出来るようです。

やっぱり一式で買うとかなり高価になるようですが、
1パーツずつ買って揃える人もいるようです。

尚、装備品はレンタルしているので、買わなくても
スクールへの参加には差し支えありません。

で、ここの「ソーイングクラス」で衣装が自作できるわけですが、
出来あがったものを通販サイトで販売もしているようですのでw
自分で作るのが面倒、という方はこちらもチェックしてみてください。

尚、見学は無料で自由にできるそうですが、
スクールを受講するには入会金(10,000円)と、
各スクールの参加費が別途必要です。

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