(細かいことはともかくとして)ただ一つ、大切なこと

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少しの間だったけど上司だった人が教えてくれたことの中で
ただ一つ、ものすごく大切なこと。

それは、相手にメールでも資料でも、何かを渡して判断してもらうってことは、
相手の時間を頂くことだってこと。

会ったり電話をしたりすることを、相手の時間を割いて頂く、
という概念はよく聞くし、よくわかることだと思うのだけど

メールでも。資料でも。例えそれが相手から要求されたものであっても

それを読んでもらうということは。

ましてやそれを読んで何かを判断してもらうってことは。

相手の時間を割くことなんだ、ということ。

このメールを出すことで、相手がどんなことを考え判断するか、とか
よーく考えて文章を書け、資料を作れ、ということを言われた。

その為に(文章を/資料を)どうすれば良いか、というのは
千差万別、ネットにテンプレートだってたくさん落ちているけど

そういう技術論を、語るよりも前に

そのメール/資料を相手に渡すことで
相手にどうして欲しいのか、を考えるなら

相手がそのメール/資料に対して
どんだけの手間をかけさせるか、ということは
絶対考えなければいけない。

これを教えてもらえたっていうのは、私の人生の中でも
かなりなウェイトを占めるようなことだったかもしれない。と、思う。

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このページは、qufeiが2009年5月 2日 08:51に書いたブログ記事です。

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