必要なものは人により違う

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モチベーションを上げるために必要なものは何か。
頑張るために必要なものは何か。
自覚を持つために必要なものは何か。

人により違うものを、相手に合わせて選ぶためには
一対一で(第三者のいない状態で)会話をするしかない。

逆に、大勢が集う、開かれた場で自分の意見を言うとき
基準は「自分」であり、他人ではなくなることが多い。

その時、自分と違う意見が多かったとして
自分自身を否定されたように思うというのはおかしい。

・・・とは言っても、

私もそういう状況に出会うと、私は(この場所では)
要らない子なんじゃないか、と思ってちょっと凹むわな。

でも、大切なことはそういうことではないので
慣れるしかないと思ってます。

それに、不安になることの方が、その場の人に対して失礼だったりするんでね。

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人を幸せにしたいと思ったら、
自分がまず幸せで、輝いていなければいけない。

不幸そうな顔をしていたら、相手も不幸にする。

だから、嘘でも無理でもなんでも、とりあえず笑っとけ。

医学的に言っても、口角を上にあげることで
免疫力がUPするらしいから。

心の健康と身体の健康は表裏一体だから、
精神的に弱っている時は、身体のせいにしてしまえばいい。

身体のどこかに悪いところがあるから、精神的に辛いんだ、と
身体のせいにして、あとは笑顔。胃薬。そんな感じ。

何もしなくても強く居られないなら、
見えないところで努力するしかないのだ。

で、強いものに出会った時には、存分に助けてもらえばいいのだ。

強いものに出会った時、自分が弱ってたら
強さにあてられちゃうから、出会うときまで
ちょっとは健康になっていないとならんのだ。

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私はほんとに身体が弱くて、幼稚園・小学校時は
学校行事にほとんど出ることができなかった。

中学の時に関しては、ほぼ記憶がないんだが

その頃には「私がいると人に迷惑かける」としか
考えられなくなっていたのだが、

高校の時、林間学校に参加した時も、高熱を出し。

先生にばれたら家に帰されるところだったのだが
クラスメートがみんなかばってくれて
なんとか「何もトラブルは無い」ってことにしてくれて

がんばらねばならん。と、思うようになった。

迷惑かけるから、とひっこむのは簡単だが
なんとなく、それは間違えてると思ったのだ。

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他人も自分も幸せになるのが正解。

ってところにたどり着いたのは、またずいぶんと先の話になる。

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このページは、qufeiが2009年5月20日 20:22に書いたブログ記事です。

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