相手の失敗をフォローした時に。
フォローしてくれてありがとう、というお礼に対し
こちらこそ、失敗する前に手助け出来なくてごめんなさいね、
と答える。
そういう言い方をしておくと、相手はあまりストレスなく
次も頼ってくれるようになる。
但しこれは、ありがとう、と言ってくれるから出来る気遣いである。
もし、
フォローしてくれたのは有難いけど、出来るなら最初から助けてよ!
と、言われれば、何このツンデレ。になってしまうし
(気遣い見せたら勘違いされるからやばいですよ。奴隷道まっしぐら。)
フォローさせちゃってごめんね、もっとしっかりしてればよかったよね、
なんて、恐縮されちゃうと、こっちも気軽に手助けが出来ない。
(めんどくさいから放置しておくに限る。決定権は相手に持たせるべき)
逆言うと、もっと関わりを深く持ちたい人には
ありがとう。と言えば良い、って話なのかもしれない。
大抵、ツンデレな人ってのは、そもそも
馴れ馴れしい関係になるのは宜しくない、と思ってるし
恐縮しちゃう人は、あまり仲良くなり過ぎても息苦しいと思っている。
がっつり「うちと他所」と責任の所在を縦割りにされるのも
バリヤー張られるのも、ぶっちゃけ、どうしようもない。
そこを、土足で踏み込むもんでもないし、
かといって相手に譲歩する義理なんかないもんな。
私は馬鹿みたいに直球しか投げれない口なので、
ひたすら理解を求める方向に行きがちなのだが、
もちょっとかかる時間を減らさねばならんな、と思う。
こんなんで時間を食っていたら、大切にしたいものを大切に出来なくなってしまう。
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