気遣いの話。

コメント:

相手の失敗をフォローした時に。

フォローしてくれてありがとう、というお礼に対し
こちらこそ、失敗する前に手助け出来なくてごめんなさいね、

と答える。

そういう言い方をしておくと、相手はあまりストレスなく
次も頼ってくれるようになる。

但しこれは、ありがとう、と言ってくれるから出来る気遣いである。

もし、

フォローしてくれたのは有難いけど、出来るなら最初から助けてよ!

と、言われれば、何このツンデレ。になってしまうし
(気遣い見せたら勘違いされるからやばいですよ。奴隷道まっしぐら。)

フォローさせちゃってごめんね、もっとしっかりしてればよかったよね、

なんて、恐縮されちゃうと、こっちも気軽に手助けが出来ない。
(めんどくさいから放置しておくに限る。決定権は相手に持たせるべき)



逆言うと、もっと関わりを深く持ちたい人には
ありがとう。と言えば良い、って話なのかもしれない。

大抵、ツンデレな人ってのは、そもそも
馴れ馴れしい関係になるのは宜しくない、と思ってるし

恐縮しちゃう人は、あまり仲良くなり過ぎても息苦しいと思っている。

がっつり「うちと他所」と責任の所在を縦割りにされるのも
バリヤー張られるのも、ぶっちゃけ、どうしようもない。

そこを、土足で踏み込むもんでもないし、
かといって相手に譲歩する義理なんかないもんな。



私は馬鹿みたいに直球しか投げれない口なので、
ひたすら理解を求める方向に行きがちなのだが、

もちょっとかかる時間を減らさねばならんな、と思う。

こんなんで時間を食っていたら、大切にしたいものを大切に出来なくなってしまう。

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このページは、qufeiが2009年10月15日 00:53に書いたブログ記事です。

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