クレーマー対策

コメント:

ネットで脅迫、てのは私も経験がある。

しかも身元も素性も家の住所も知られていたので
結構洒落にならず、精神的に来るものがあったし

周囲が「あんなの本気なわけないじゃない」という感じで
気にする私の方が馬鹿みたいな空気だったことが更に悪い。

ちなみに、そいつの家に転がり込んだ女は思い切りDV被害に遭っていたが
「本気なわけないじゃない」「あんなやさしい人が」という風潮に
誰にも助けを求めることが出来ずにいたらしいことを後で知った。

そういうものなのだ、性質の悪い加害者ってのは。

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その後長きにわたり、某公共料金の深夜対応という
クレーマー対応を経て、大分マジキチ相手の対処というのは覚えたけど

基本的に、人ってのは人にやさしくしたいんだと思うんだよね。

だから、やさしくすると付け込まれるってのは
本当に、精神的にきっついことだと思います。

良かれと思ってやっていることが、
自分の足元をすくわれる原因になるってのは

ましてや、大事なものを危険にさらす原因になってしまうなんてことが

どれだけ、自信を喪失させ心を固く閉ざしてしまうことか
そういうのは、痛いほど良くわかっているつもりなので

クレーマーにも、クレームを受けちゃった人にも、
どっちにもできるだけ寛大でいたいと思ってます

一時のクレーム電話であれば、

人として付き合う相手でもなし、その場を収束させればよいけど
クレーマー気質の人と、それでも付き合っていかなければならん時は

心を鬼にして、ぐりぐりとボーダーラインを引いてやるのが良いんだと思う

そして、決してそのラインに踏み込ませないことが大事

そうじゃないと、押し切られるか相手をぶった切っちゃうかして
収拾がつかなくなる お互いが不幸になる

お互いの幸せのためには、愛をもって心を鬼にするしかないのだと思うです

(愛がなく、ただ拒絶しているだけだと簡単にボーダーラインを土足で踏み越えてくるから注意ね)

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このページは、qufeiが2009年11月 6日 02:01に書いたブログ記事です。

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