テーマってのは全員違うんだから

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どの人生にも、その人それぞれのテーマがある。と、考えている。

極端な言い方をするなら、使命だとか試練だとか、そういうもの。

もっと簡単に言うなら、死ぬまでに何をやるか・何をできるかは人それぞれ、という
ごくごく当たり前の話でしかないのだが、

テーマが違うのだから、自分がどんなに「これは素晴らしい!」と思ったって
その素晴らしさが人にとってはどーでも良いものだったり、不要のものだったりするのも
当然だ、と思っている。


人はいつだって与えられたテーマについて真剣に考えて
それに立ち向かう気力を要求されている。意識するとしないとに関わらず。


でもその形は多様なので。

他のテーマを持った人を、貶めてはいけない。

比較し、さらなる上を目指すのなら良いが

比較し、優越を抱き現状に満足するのは、
怠りと賤しめという二重の悪事だと思うんだ。


あなたがもし、素晴らしいと思ったことを伝えようとした時に
誰かを賤しめるようなニュアンスを含めていれば
あなたは間違えなく、叩かれることだろう

しかしもし、幸せになれない人があなたに噛み付いてきたら

その人にも幸せになる権利がある。ということを
きちんと伝えてあげてください

だけどそれが、あなたの思い通りの人生観を
押しつけることにならないようには気をつけてね。

何故なら、人によってテーマは全員違うのだから

その人が、あなたと違う幸せを探し求めたとしても
きちんと応援してあげてください。

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このブログ記事について

このページは、qufeiが2009年11月 8日 02:44に書いたブログ記事です。

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