どの人生にも、その人それぞれのテーマがある。と、考えている。
極端な言い方をするなら、使命だとか試練だとか、そういうもの。
もっと簡単に言うなら、死ぬまでに何をやるか・何をできるかは人それぞれ、という
ごくごく当たり前の話でしかないのだが、
テーマが違うのだから、自分がどんなに「これは素晴らしい!」と思ったって
その素晴らしさが人にとってはどーでも良いものだったり、不要のものだったりするのも
当然だ、と思っている。
人はいつだって与えられたテーマについて真剣に考えて
それに立ち向かう気力を要求されている。意識するとしないとに関わらず。
でもその形は多様なので。
他のテーマを持った人を、貶めてはいけない。
比較し、さらなる上を目指すのなら良いが
比較し、優越を抱き現状に満足するのは、
怠りと賤しめという二重の悪事だと思うんだ。
あなたがもし、素晴らしいと思ったことを伝えようとした時に
誰かを賤しめるようなニュアンスを含めていれば
あなたは間違えなく、叩かれることだろう
しかしもし、幸せになれない人があなたに噛み付いてきたら
その人にも幸せになる権利がある。ということを
きちんと伝えてあげてください
だけどそれが、あなたの思い通りの人生観を
押しつけることにならないようには気をつけてね。
何故なら、人によってテーマは全員違うのだから
その人が、あなたと違う幸せを探し求めたとしても
きちんと応援してあげてください。
コメントする