なんか頭の固い人たちの理屈聞いてたら疲れてきたので
友達自慢でも書いてみる。
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知人に、学生企業をした人が何組かいる。
そのうちの一組は、海外の経済学部を中退して起業したそうで
日本と世界をつなぐ仕事をしよう!と思ったのだけど
経験不足と文化の違いで、大失敗をしてしまったんだって。
今は、まずは日本で基板を作ってから、といって頑張っている。
2人の会社なんだけど、営業力がすごくて
1人で1日50件を目標にしているそうだ。
曰く「引きこもり」なんだが、たまに一緒にメシを食ったり
遊びの話をしたりする。話すだけでなかなか一緒に遊べないんだが
本当は、もっとがっつり絡んで一緒に仕事をしたいのだが
色々準備が整わず、まだそこまでには至っていない。
彼等と話していると、世間の話とかは全然出てこない。
不思議なんだよな。
遊びと友達とおいしいごはんと
仕事と恋愛と、早く引退したいwとかいう話と。
一緒に仕事をしていると、土日でも夜中でもメールが来るので
いつ休んでるんだ。とは思うけど(多分平日休みなんだろうが)
でも全然一生懸命がつがつやっている感じじゃなくて
忙しいながらも淡々と、マイペースに仕事をしている感じなんだよね。
早く引退したいwとか言っちゃうぐらいで、仕事大好き、って感じじゃない。
なのに営業毎日50件。きちんと達成しているらしいが、全然疲れている感じがしない。
なんか、とても不思議です。
自分たちで決めてやっているからなのかもしれないね。
他にも、やっぱり学生企業をした人がいて、
その人は、いっつもどうやったらお客さんとたくさん話せるかとか
どうやったらもっと喜んでもらえるのか、って話をしている。
でもやっぱりなんか、のほほーん、としている感じで
忙しくはしているし、夢だってしっかり語るけど、
とても堅実で、きちんと地に足をついた考え方がしっかり出来るので
話をしていても、とても安心が出来ます。
でも、すごく腰が低くて全然しゃちょーに見えないけど(苦笑
彼なんかは、年齢を重ねると良い味を出してくるんだろうな。
他にも何人か起業をした人は知っているけど
みんな、見た目は草食系?って感じだけど芯がしっかりしていて
これからの日本を背負っていく
おとーさんになる人たちは、こんな感じなんだな。と。思ってます。
大変微笑ましい^^
逆に肉食系っぽい企画屋のにーさんは
独立したかと思いきや、さっさと再就職をしてしまった。
良い時期だったら、いくらでも稼げそうな人なんだが
何か思うところがあったんだろうな、とは思います。
いずれにせよ、
日本にも、今の企業なんかに全然目もくれずに
新しいことやってる若い人は、きちんといるんだよ。
・・・良く考えたら、
そーいう人達がいることを知ってるから、
私は全然悲観的ではないのかもしれないな。
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そういえば。
仕事で疲れている人って、
上司や客が融通効かないことを言うだとか、
仕事じゃない部分で疲れていることが圧倒的に多いな。
クレーム対応ですら、仕事としている人は
むしろ生き生きしていた、次はどんなビックりさんが来るか!?ってw
自分で決めて、そこに向かうというのは
実はあまり疲れることではないのかもしれない。
横槍とか思いがけずに振りかかるものに対して、みんな疲れているのかな。
なんとなく、そんな気がした。
・・・だったらみんな起業しちまえばいいのに。←勿論本気で言ってませんよ?
とは言えまあ、今は私が派遣で仕事出てるから気楽でいるのはあるんだよな。
加えて自営業とボランティアと主婦を掛け持ちしていて、
それでも毎日、旦那と友達とアドホックで遊ぶことを忘れません。
但し主婦業は料理作るぐらいだけど(あとは旦那任せ、今失業中だから
ま、いろいろあってお金はないので、それはそれで大変だけど、
でもやりたいことはあるし、前に進んでいる感じはしている。
悲観は、全然していない。
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