仕事がひとつふえたと思ったら

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先日、主人がいーかげん仕事が見つからないので
仕事を作ろう!といって、とある営業さんに話をしてきた。

そしたらなんか、やぶ蛇であるかのように話が大きくなってしまい
(旦那のではなく)私の仕事が3つぐらい増えたorz

大丈夫なのか、まかなえるのか。



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私がフリーでやってる仕事は、マーケティング企画です。
お仕事を作ることがお仕事なんですね。

中核はwebですが、リアルを絡めたものが得意です。
webのとんがったのとか、ぶっちゃけ苦手です。

頼まれたことは何でもやります。

出来るからやるんじゃないです。
苦手なこと頼まれて失敗したこともあります。

その節はごめんなさい。

次からは、苦手なことは外注することにしました。


ベタな仕事ってのは、思いがけないことが色々降りかかってきます。

講師で行ったのになぜかプリンタの不具合直してと頼まれたりとか
そーいう、ほんとにべたなお仕事をやるわけです。

で、そういう仕事のやりかたが、私は好きなのです。


今までの一番の失敗は、

楽してお金を儲けたい人が、お金の匂いにつられて寄ってきたのを
私が看破出来ず(というか、そんな人が本当にいるなんて知らなかったのよ)

地道にお金を稼がなければいけないんだー、ってわかった途端に
私が取ってきた契約とかを、私が知らないうちに全部破棄して
借金だけ残してトンズラされたことです。

あれは、痛かった。しかも300万程度だと、弁護士相手にしてくれないの。

高い授業料でしたが、学ぶことも多かったし、人を見る目を養えました。


話を、今に戻します。

旦那は「元・事務」ですが、お金を作るには営業が必要なので
「はじめてのきかくえいぎょう」であるわけです。

#はじめてのえいぎょうは訂正、3ヶ月だけ訪販やってたのでした。

当然、企画になんて絡めるわけがないので

私が企画作って、組んでくれる会社さんに企画持ち込んで、
旦那に、アポの日までにこのサイト全部見て用語わかるようにしとけー!

って言って、でもやっぱ何がわからないのかもわからんよーなので
仕方なし、旦那用にパネルを作って説明する。

これが、結構大変なんです。

これから、屋号考えて名刺作って、旦那に持たせるメニューと書類を
ぜーんぶ、私が作らなければならん。

お金があったら外注しちゃうのになー;; 貧乏はこういう時に辛いです。


で。

先ほど、とあるマーケッターに声をかけたところ、
私が想像していた以上の企画を思いついてくれました。

すげー!それできたらすごいじゃん!

と、思う反面、難易度が上がる→私の労力が増える(旦那に説明する労力

という現実が・・・w


いや、有り難い試練と思って立ち向かおうと思います。

本当に無理だったら、無理がないところで落ち着けます。
無理して変なもの作るのは良くないからな。

そういうのやっちゃうと、後で自分の足元すくわれると学習したのでw


2週間後は、派遣先も修羅場に入るので
その前に終わらせないとなーと思ってます。

・・・終わるのか?orz

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このブログ記事について

このページは、qufeiが2010年1月29日 02:20に書いたブログ記事です。

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