なんで罵倒されても気にならんのか聞いてみた

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昨夜の電話ロールプレイングは、ここにはとても書けないよーなw
罵倒の連続の末に、やっと形になった。3時間近くであろうか。

(で、結局寝たのが朝の5時半だったんですけど)

で、こっちもつい勢いで罵倒しまくりで(超短気なんで
悪いなぁ、とは思っているで(思ってるんだよ?(--

罵倒されてて嫌にならない?と聞いてみた


そしたら、でも訪問販売やっていたときは、
一件も取れませんでした、と言うと
取れるまで帰ってくるな、って言われるだけだったから

口が悪くても教えてくれる方が有り難い

というより、口が悪いのはいつものことなので気にならないけど
それよりも、言うことが早くて追いつけないからもう少しゆっくり


と、言われましたorz


しかしこれが現場の人の本音なんだろう。
怒られながらでも、教えてくれる方が有り難い、と。


いや、わからんが。今の若造は怒るに怒れないと
うちの恩師が言っておったからなぁ・・・

まあ、相手次第ってことだろうな。

私も、びくびくしている人相手に
「罵倒しながら教える」とか、イメージ出来ないしw


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しかし昨日は、それでもかなりゆっくり言っているつもりだった。
考える時間もしっかり与えて、合間にブログとか書きながらねw

結局、たかだかフリーダイヤルの質問するだけのために
3時間近く(もっとか?)レクチャーしていたわけだから。


なので、これでもゆっくり言っているつもりなんだが・・・と言ったら

うん、いつもよりものすっごくゆっくり言ってくれていると思う。でも追いつけない。

と、言われた。そーか、更にゆっくりか・・・


確かに私は、身内や同業者の人との会話は、かなり早い。
というか、かなりすっ飛ばして話す癖がある。

それは言わなくてもわかってるだろ、っていう甘えであるので
相手とどこまで情報共有をしているかであるとか、
或いはそもそもで「相手を選んで」のことではあるのだけど。


でも、考え方(質問の仕方)というのは、ある程度パターン化出来るので、
やっているうちに、他のことも考えられるようになるだろう。

なので、とにかく数こなせ。失敗をしろ。と言っている。

そしたら、3年もしないうちに、同じぐらいの速度で話せるようになるよ。
普段の、何気ない会話のようにね。


しかしもうちょっとしたら、営業をかける時のねじ込みパターンとかも
いくつかスクリプト化&ロールプレイをしてやらんとならんな。

今のままだと、ポスティングのノリで本当に資料置いて帰ってきかねないw


・・・というか、不安だったのでそういうつもりじゃないだろうな?
と聞いたら、すっごいきょとんとした顔をして固まられた。

その顔には「え?違うの?」と書いてあるwww

ぉぃぉぃぉぃ。


ちなみにこの後、何故ただ置いてくるだけじゃダメなのかを
延々罵倒込みで説教する羽目に陥ったことは言うまでもない。

説明をしているうちに、なんだかだんだん本気で腹がたってきて、仕舞いには
私の血圧を上げてなんとしようと言うのだ!と蹴りをくれてやった。


で、最後の最後に

今教えたことはしっかりメモして、ノウハウ蓄積しろよ!
営業増やすときに、教材として使うんだからな!ともしっかり言っておきました。

そしたら、すっげーびっくりした顔してた。

あほか。こんだけ懇切丁寧に説明をしたことを、
私たちの間だけで共有してどないすんじゃ。

こんだけ罵倒されてるんだから、元は取りやがれ。


↑心のなかはこんな感じですが、言い方は違います。
書かなくちゃ!いや、書くとこんなに良いことが起こるんだ!と思わせるように言います。

ここはノウハウにあたるので、実際にどんな言い方をしたのかはひみつですがw
#これをヒントに考えてね。


で、書く場所必要やんなー、と思ってブログ1個作って、
終わったのが朝の5時半だった、というわけなんですけど。


暫くこんな感じの日々が続きそうです。
まあ、時間はかかるけど確実に良くはなっているので、楽しみではありますけどね。

それに、私は言ってるだけで、形作るのは旦那だから楽だし(ぉ


・・・ご近所さん迷惑にならんようにだけ気を付けたいところです(苦笑(切に

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このブログ記事について

このページは、qufeiが2010年2月 3日 10:20に書いたブログ記事です。

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