先日勧められた本の書評があったのでざくっと読んだのだが、
あんれ?と思った。
もしかして似非科学とか似非医療とか呼ばれているものっていうのは
「こういう理論だから効くはずです!」って「はずだから」と
聞きもしないのに押し付けようとする人達のことを指しているのか?
だとしたら私の知る西洋医学の医師ってのは何なのでしょうね。
病院で出された薬を飲んでも効果が現れないから「効きません」と言うと
そんなわけはない、この症状ならこの薬は効くはずだ!
って、散々言われ続けてきたんですけど。
で、薬取っ換え引っ換えされて蕁麻疹出るわアレルギーになるわで散々だったんですけど。
あ、でも叩かれてる人たちって、医者の資格持ってたりする人も多いんか。
ってことは、同じこと言ってるのか。
よーするに、認可された薬でもなんでも一緒って話なんだよな。
昔は処方されていた薬が、今はあぶねー薬だから売っちゃだめだよとか
ふつうにたーっくさんあるぐらいだし。
私からしてみると、医者は処方した患者を正しく観察するべきで
それを怠る医者は、全員ヤブ医者。という切り分けです。ざっくりだが。
理屈上効くはずなんだけど、とか、こんなことは有り得ない、とかで
目の前に置きていることをスルーする奴らは滅びてしまえば良いと思う。
ましてや、スルーどころか効くはずなんだからおまえがおかしい、とか
金がないって言ってるのに必要だとかいって医療費破産をさせようとする医者は、
全員抹殺されてしまえば良いと思います。
が、抹殺されることはない。需要があるからw
・・・ここの需要について、誰か教えてプリーズ。
というところにコミットする話ともまたちょっと違うのかしらん。
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しかし似非科学ってのは、
やってみて効いたから効くんだ、であれば良くて
理屈上は効くはずだからでやってみるのが良くない、
って話なのか?人体実験良くない。とか
効きもしないことで金取っちゃいけない、みたいな
そこまでレベルの低い話なんかw
そりゃ気が付きませんでした。
いやぶっちゃけ私は、医者に対しては
効く効かない以上のものを求めてますよ。
というか、末期症状の人とか未知の難病の人と面と向かう時に
効く効かないとかいうのは勿論「たどり着きたい究極」ではあるが
それが不可能である以上は、それ以外のものでどうにかするしかないからな。
もしかして、私が問題としていることって、世の中的には
話題にすら出てきていないよーな話なのかもしれないなぁ(苦笑
なーるーほーどー
私が「ぶっちゃけどーでもいい」と切り捨てているところばかりなんだなw
いや、それは私の過去の経歴を振り返っても大変よくわかるのだが。
まだ買えないけどw やっぱこの本は読んでみるべきだな。
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