今朝目覚めたら、ぬるくなった湯たんぽが、私の枕元に置かれていた。
何事ぞ!?と思ったら、どうやら私が先に寝てしまい、湯たんぽを作ったのに
何度呼びかけても目を覚まさなかったから、起こしちゃ悪いと思って横に置いておいたらしい。
あほか。
起こしてでも無理やり布団の中に入れてくれればいいのに。
てゆか、あなたが寝ている時に私が湯たんぽとか押し込むと、
ありがとー、ってあんた言うでしょ?喜ぶでしょ?
なんで自分がやられて嬉しいことを「悪いから」って思い込んで遠慮しちゃうの。
その「間違えた思い込み」から来る押しの弱さは、
営業やるのに致命的だからどうにかなさい!
と、言ったら、心底反省したらしく、ごめんねーごめんねーといっぱい謝られた。
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この手の想像力が欠如した人は、ほんっとうに色々と損をしていると思う。
まずは、自分がやられて嬉しいかどうかを考えてから、行動すること。
その時、もし嫌がられたら、この人はこういうことを嫌がる人なんだ、と学習して
手段を変えるとか、二度とやらないとかすればいい。
とにかく、そういう失敗を、決して恐れないこと。
これが出来ないと、人を知ることなんて、一生不可能です。
で、人を知ることが出来ない人なんていうのは、人を喜ばすことなんて出来るわけがない。
人を喜ばせることが出来ない人は、社会で生きにくくて仕方がないのは当然。
だって、基本的に社会は本来、全て「人のため」に動いているものなのだから。
#今は、そうでなくなってしまっていることがとっても多いけど。
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私がよく使う「想像力の欠如」っていうのは、
まず、自分がどうされたら嬉しいか、ということを考える(或いは客観的に知る)力。
次に、この人が自分が嬉しいと思うことをされてどう思うだろうか、と想像する力。
そして最終的には、この人は何をしてあげたら喜ぶか、ということを想像する力。
勿論、そんなのがなくてもキャラで勝ち抜くことは出来るが、
そんなのにはぶっちゃけ、限界があるでよ。好き嫌いだけで勝敗が決まってしまう。
営業ってのは、人を攻略するゲームみたいなもんだ。
ましてや、その攻略相手が「喜んで」お金を支払ってくれなければならんのだぞ。
攻略する相手を知らずして、どうやって攻略すると言うのだね。
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ちなみに、営業だけに限って言えば、
相手に嫌がられても粘る強さがないとやってられません。
ただ、その時に同じやり方でゴリ押しすれば、普通に本気で嫌われる。
そこを、どういう切り口で攻めるかが、その人の個性になるわけです。
私の持っている手段は、誰にでも出来て、とても簡単で、一番手っ取り早い方法です。
#但しめんどくさいといえばめんどくさいけど。
なのでそれについては「企業秘密」としますが、ぶっちゃけ
余程ブラックな会社でない限りは、どこに行っても当たり前にある
超基本的なやりかた・・・であるはずです。多分。
よーするに、当たり前すぎて誰も教えてくれないようなことでしかありません。
だから、言うと「なんだそんなこと?」と言って、誰も相手にしてくれませんが
ではそれが出来ている人がどれだけいるか?と考えると、
やろうともしていない人のほうが、圧倒的に多い不思議。
しかし営業たる者、それに加えてプラスアルファの個性が必要だ。
そこは、誰にも教えることが出来ない。自分のスタイルを作るしかない。
うちの旦那は、そこを本気で楽しめる人だと思うから、
営業向き、しかもルート営業でじわじわ入り込むのに突出して「向いている」と言われます。
例に漏れず、私もそう思う。
だから、そういう人が営業をやった方が良いに決まっている。
・・・私は、好かれるコツを知り尽くしてしまっているが故に、
好かれるのが大変、めんどくさいと思ってしまうからだめなんだな(爆
私の本質を見て、それでも好きって言ってくれる人なら大歓迎だが
好かれるポイントをきちんと抑えてくれる私が好き、と言われても全然嬉しくない。
で、好かれて嬉しくない(げんなり)って顔をしていると
妬む系の人にものごっつ叩かれるんで、それもそれで面倒なんです。
そういうのを避けるには、良い顔をしてなくちゃいけないので
それはそれ、八方美人的で自分で自分が気持ちが悪い(爆
そもそも、そういう歪んだ好かれ方を「投影」と言いますです。
投影自体を否定すると、多分誰も好きになれなくなるとは思うのだが
自分が相手に投影出来ない場合は、
自分が相手を好きになる気もないのに投影をさせるという
恋愛であったら詐欺と言われてもおかしくないwよーなことであるわけです。
営業というのは、全世界の人が俺のことを好きになるべきだ、
と思えるよーな人がやるべきだと思いますw
自分は他人を嫌ったとしても、他人は全員俺のことを好きになってよし、
という気持ちがないと、多分絶対にやってられません。
こういう人というのが、ヨノナカには意外に多いんですな。
好かれる分にはやぶさかではない&儲けたい、と思う人なら
ぶっちゃけ、誰でも営業になることは出来ます。
更に言うと、
世の中の大半の人は、稼ぐという行為に関係をしているので
どんなにダメ営業でも、粘りと誠意があると気に入ってもらえます。
これについては、説明するのがめんどくさいので書きませんが(ぉぃ
興味があったら、どういうことなのかを考えてみると面白いっすよ。
てゆかあれか、ここを知るには、やり手の営業マンとか捕まえて
実体験を聞いてみるのが良いかもしれない。
それこそ旦那の友人のE氏は、家に来る訪販飛び込み営業に
色々ふっかけてみて、面白そうだと話を聞いてやるんだそうです。
何をふっかけるのか。それは、自分で考えてねw
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