相手の言語で話をする

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人ってのは、自分の脳みそが把握した範囲のものしか認識・理解が出来ないので
自分の意見を相手に伝えるのに一番手っ取り早い方法は、

相手が見えている世界を想定して、その範囲で言葉を選ぶことである。


#で、そうすると単語とか言い回しがなかなか見つからなくて
#ちょーぜつ悩むことが大変多いわけですがっ


あまり範囲が広くなさそうな人に、自分のことを話そうとするときは
すごく言葉を選ぶ。そして、その範囲外のことをたまに織り交ぜると

やっぱり?って顔をされる。しかしその?を、どのように解釈するかを見ると
その人の本音が見えてくるので、相手を知るためにもそういう言葉を使う。


逆言うとね、相手が自分の知らない言葉を使ったときに、
私が直感でどんな解釈をするのか、ってのが結構イタイ。

相手の性格とか考慮するとそういう意味じゃないよな、
って「理性」ではわかっているのだけど、直感が変な答えを出す。


私はそのことに気付けるだけマシなんだが。


「違和感」に気づいた時が、他人に対して好奇心を抱いた時。



他人に対して興味を持たないということは、相手がいなことに等しい。



そして、自分が直感するものの正体を暴くことで、
自分が何と向き合っているのかを知ることが出来る。

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このページは、qufeiが2010年3月31日 21:33に書いたブログ記事です。

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