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将来を占う言葉を綴ってくれる人がいた。
よく当たる占い師のようなものであろうか。
周囲の人は、その人に、とても個人的で現実的な言葉を貰っていた。
全然覚えていないが、どのように身を立てるであるとか、そういう感じのこと。
でも私は、違っていた。
「~~のために」
~~の部分は秘密だが、とにかく私は、私のためではなく
私が大事に思うそれのために生きるのだ、と言われた。
その後、またある人(ひと、じゃねーな、組織だな)から
生き方を象徴する名前、みたいなものを貰った。
他の人は、とても華やかで幸せな感じのものが多かったが、
私のはやっぱり違っていた。
平たく言うと、自分が体験したことを人の役に立てなさい、みたいな意味であった。
その言葉を聞いたとき、正直、詰まった。
どんな体験すりゃ人の役に立てるって言うんだ?というプレッシャーである。
取り敢えず、今まですげー苦労したこと(そしてそれを乗り越えたこと)に関しては
誰かの役に立つことがあるみたいなので、そーいうのの積み重ねなんだろうが
あまり半端な人生送ると恥をかくな、みたいな思いは少し、ある。
いや、結構ある。
だからいつも|・)←こんな感じで、半分隠れて生きてるんですけど。
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いくら役割があったって、役割を果すことが出来るかどうかは
結局は、自分の努力次第なのだ。
死んだ時、神様に「よくやった」と言ってもらえるか、それとも
「至らなかったな」と言われてしまうかは、今の自分次第なのだ。
毎日の、積み重ねが大事。
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