2009年8月アーカイブ

最近脳内でよく再生されている曲の話

コメント:

ムーンライダーズの曲いくつか。

「マニアの受難」

収録アルバム DON'T TRUST OVER THIRTY(視聴)

タイトルから何もかにもが好きなアルバムですが
マニアの受難は特に好き。自虐的で。

全てのモノや場所にはもう人が辿り着いてるけどそれでも欲しい!
何の価値もないけど、戦争に持って逃げれないけど好き!

みたいな歌詞。

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「幸せの洪水」

収録アルバム A.O.R. Adult Only Rock'n Roll(視聴)

『昨日よりも長く生きれない 溢れる幸せ持っても』

泣けます。

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「Who's gonna die first?」

収録アルバム 最後の晩餐(視聴)

このアルバムを最初に聞いた。衝撃だった。

オヤジの血の叫び。

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「春のナヌーク」

収録アルバム Bizarre Music For You(視聴)

この歌自体については星野道夫さんに関するサイトを読んでほしいです

春のナヌークが教えてくれたこと

何度口ずさんでも泣けてくる歌。

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勿論、これらの歌以外にも色々脳内再生される歌はあるのだけど
某サイトを見ているとかなりの確率で流れるのがムーンライダーズの曲。

あまり過去にとらわれることは好きではないのだけど、
抜け出そうとじたばたしていた時に支えられた曲。なので大切にしたいです。

色々な経験をすることが出来たのもあの頃だし。

ある時期、ある理由で全てのものを投げ捨てた、というか
自分の中で凍結させたものたちを
そろそろ、動かすなり見つめなおすなりしないといかんのかな、

(或いはそれが許される時期にそろそろさしかかるのかな)

と、最近なんとなく思う。というか、そういうのを感じる。

良い予兆だと良いのだけど。

まず、考えのベースにあるものから。

(一部の、一般的に嫌われがちな特徴を持つ)ヲタと
(一部の、一般的に嫌われがちな特徴を持つ)オバサンは
どことなく似ている、と思っている。

周囲の迷惑は顧みず、身内の幸せを優先するが故に
先陣切って他人を押しのけていこうとするたくましさだとか、

愚痴と他人の不幸が大好きで、幸せそうな人や若い人、
見た目が良い人の成功は「熟練者視点」で全力で叩くところだとか、

自分の庇護下に入りそうな人には
「熟練者視点」で頼みもしないアドバイスをたくさんくれることとか、

客観的な意見には、ほぼ理解を示さないこととか、
最後には「実際にここで生きているのは私である」と
自分がどうしたいかのみを論点にするところとか、

そういうのを前提としての外野の感想。

建設的な会話は望めないが一定以上の数がいて
しかも声が大きかったりするあの類の人たちとは

関わらずに生きることが出来れば一番良いとは思うんだが
いかんせん、声が大きい故にぶち当たることも多いわけで。

特にクレーム対応なんかしてるとね。
「お客さん」に、そういう人はそこそこの数がいるわけです。

で、そーいう人たちと会話を成立させるためには

「わかります」

と、ひたすら相手の言い分を聞いてあげて
それから、こっち困りごととかルールとかを
相談を持ちかけるように、庇護下に入るかの如くに
相手の自尊心をくすぐる立ち位置に入るのが良いと思います。

上から目線の人に、上から目線をかぶせるのは厳禁。
そもそも相手には、スキルがないのだから
こっちが折れるしかないです。

#但し、社会が狭い人の一部には権力に弱い人も多いので
#最後の手段として権威を使うのは、場合によっては悪くないが
#なるべく穏便に話を付ける方向で進めることを前提に話を進めます。

一社に長く勤めている、営業以外の人にも
こういう傾向は結構あるよね。

コンサルに入ろうとすると

うちの会社はこうなんだから、外部の人間にわかるわけがない!

みたいな人。あれと一緒。

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それはそれとして、そういう声の大きい人たちが
「言った者勝ち」になる世界は、私個人としては大変好かんです。

が、そういう文化が出来あがっているところに
水を差すのも野暮だと思ってるんだよね。

郷に入れば郷に従うのは、ある程度は大事。

責任がない立場でそういう場所に入る時は
自分の立ち位置さえ決めて演じてしまえば良いと思う。

だが、例えば「雇用関係」、貰う給料分は責任を果たす必要があったり
そういう人たちからお仕事の依頼を受けてしまった時は、どうすれば良いか。

#まあ、電話係としてクレーム電話受けちゃった時もそうだし
#雇われ店員として接客する時なんかもそうなんだけど。


そういう人たちからお仕事の依頼を受けてしまった時は、どうすれば良いか。

ふと思ったことを思い出した

コメント:

↓この記事を読んで、ふと思ったまま忘れていたことを思い出した。

SM嬢から学ぶいい仕事のやりかた

まあ、あくまで触発で思い出しただけなので
あまり関係ないっちゃない話です。

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で、何を思ったかと言うと、

心地よく過ごしてもらうには、相手を好きになることよりも、
「(私に)好きになって欲しい」と思ってもらう方が良いのかもしれんなぁ。

てな感じ。あ、勿論(?)仕事上の話ですよ。

プライベートでは、笑いを取ることが重要です。

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