ムーンライダーズの曲いくつか。
「マニアの受難」
収録アルバム DON'T TRUST OVER THIRTY(視聴)
タイトルから何もかにもが好きなアルバムですが
マニアの受難は特に好き。自虐的で。
全てのモノや場所にはもう人が辿り着いてるけどそれでも欲しい!
何の価値もないけど、戦争に持って逃げれないけど好き!
みたいな歌詞。
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「幸せの洪水」
収録アルバム A.O.R. Adult Only Rock'n Roll(視聴)
『昨日よりも長く生きれない 溢れる幸せ持っても』
泣けます。
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「Who's gonna die first?」
このアルバムを最初に聞いた。衝撃だった。
オヤジの血の叫び。
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「春のナヌーク」
収録アルバム Bizarre Music For You(視聴)
この歌自体については星野道夫さんに関するサイトを読んでほしいです
何度口ずさんでも泣けてくる歌。
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勿論、これらの歌以外にも色々脳内再生される歌はあるのだけど
某サイトを見ているとかなりの確率で流れるのがムーンライダーズの曲。
あまり過去にとらわれることは好きではないのだけど、
抜け出そうとじたばたしていた時に支えられた曲。なので大切にしたいです。
色々な経験をすることが出来たのもあの頃だし。
ある時期、ある理由で全てのものを投げ捨てた、というか
自分の中で凍結させたものたちを
そろそろ、動かすなり見つめなおすなりしないといかんのかな、
(或いはそれが許される時期にそろそろさしかかるのかな)
と、最近なんとなく思う。というか、そういうのを感じる。
良い予兆だと良いのだけど。