雑記: 2010年1月アーカイブ

誤読の原因

コメント:

私もすっごい誤読しているだろうけど、Apemanさんも誤読をいっぱいしている。

私は、それをいちいち「違う」と言って訂正しているけど
たぶんApemanさんは、違うとか全然思ってないだろう。


私は史実について言いたいことなど何もない。

だって知らないし、その場にいなかった話を証明するってのは
たくさんの資料を元に、個々人が解釈するしかないわけですよ。

どれが正しくて、どれが間違えているかを吟味して、

これが正しい。と確信に至るまで「資料を読み込む」ってどんだけ大変だと思うよ?


まあ、Apemanさんは、俺様の記事は完璧だから
俺様の資料だけを読めばよろしい、と仰っているが、

↑ここは訂正。idコールにて「根拠のあるこちらの推測」と言っているから
別にそこまでは言ってなかった。

とにかく、

私は、Apemanさんの記事が正しいかどうか判断出来るだけの
根拠を一切持っていないんですってば。


ご自身は、相当の苦労をしているだろう。努力もしているだろう。

それはとても素晴らしいことだ。そこまでは良いんだ。


しかし、他人にそれと同等のことをやれ、と押し付けてくるのが解せない。

#あ、ついで言うと、わからない、って言っているのに
#いいから読め、しか言わない意味もわからない。

#大変失礼であることを承知で、「馬の耳に念仏」って知ってる?という気分。

#私は申し訳ないが馬のレベルですから語れませんよ、と最初からきちんと言ってるのにさ。


今まで自分がそれに費やしてきたのと同等の価値に至るまで時間を費やし、
史実のみで語れ。費やす気が無いなら意見などするな、

それをやる気がないやつは、何人たりとも意見してはならない。


と、いうのがApemanさんの崇高なご意見である、ということのようです。
なんとなくわかってきました。

#idコールにて私の発言は「なんの根拠もない自分の信仰」と言ってきたので、
#やっぱり感想は持っちゃいけないらしい。


どうして、正しい解釈・正しい表現しかしてはいけなくて、
個々人が思い思いの「感想」を抱いてはいけない、
と言い続けるのかが、私には全くわからない。

勿論、感想だけを元にこれが真実です!と書籍でも出版した、
とかいうなら存分に叩いていただければよろしいと思う。


感想抱いて何が悪い。何ども断るが「私は素人だよ?素人から見るとそう見えるよ?」

と、言っているのだが、


全ての記事はどちらかの立場に偏った感想などは一切含めてはならず、
史実のみを正確に記述しなければならない。


という絶対的な理念をお持ちであるならば、確かに「正当」なことであるだろう。



#しかし日本人で、戦犯のことを正しく理解している人ってどれぐらいの割合いるんだろう?



彼は正しいことの証明にのみ興味があり、
そんなことには全く興味がない、知識もない人には
伝えることが何もない、ってことはよくわかった。

物語を書く。(調べことは分岐

コメント:

或いは、知性で見失う本質、という私の主観。

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よく訓練された犬がいるとする。
命令は「家を守れ」であった。

ある日、泥棒が庭に侵入した。
その犬は果敢に泥棒に噛み付いた。

犬は、誉められた。

ある日、近くで遊んでいた子どもが庭にボールを入れてしまった。
ボールは、犬にぶつかった。犬は攻撃されたと思ってしまった。
子どもが、ボールを拾いに庭に入ってきた。
その犬は、子どもに噛み付いて怪我を負わせてしまった。

犬は、近所の子どもたちにいじめられるようになり、
いずれ犬は、入ってくる誰をも噛み付くようになってしまった。

さて。

子どもの母親たちが、その犬を処分しろと騒ぎはじめました。

あなたは、犬は家を守っただけなのに、と言いますか?
噛み癖がついてしまったのは仕方がないから処分すべきと言いますか?
子どもが悪いと、子どもの母親たちをなじりますか?

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ちなみにこの話は一部だけ実話で、あとは全部物語です。

夏休みに入る前までは、とても人懐こくて仲良くしていた犬が
夏休みが終わった後、触らせてくれなくなって
誰が近づいていっても、うー、ってうなるようになってしまったことがある。

飼い主のおばちゃんが出てきて、夏休みに子どもたちにいじめられてねぇ、
危ないから近づかないでね。って言われた。

悲しかった。


※追記※

この先しばらく仕事が忙しくなるので、
idコールのないブコメも今後は追わないです。

idコールとかメールだったらきちんと返信します。

私だって知的好奇心は旺盛な方だ、こういう話題は
首突っ込むと抜けれなくなる。ってことですまんです。


知らないことは出来るはずがない。

コメント:

或いは人材育成は本当に大事だよ、ってお話。



数日前に、旦那のことを褒めちぎってみたが
昨夜、この人が想像以上の逸材であることが判明した。


某ブログのコメントに書いたが、30歳も半ばを過ぎて
営業事務の仕事っていうのはなかなか見つからない。

それは女の仕事だ、と言われてしまうか、
或いはその年齢の男性に払う給料じゃないから、と

女性蔑視でありながら、男性に対しては
蔑視どころか存在すらシカトという
大迷惑な概念をぶつけてきて、門前払いされるのだ。


そのことに対する怒りとかは、ここでは置いておく。
愚痴ったところでなにが変わるわけでもない。

嫌なら「そうじゃない組織」を自分で作り、それを成功ロールとして
世に知らしめれば自ずと変わっていく。変えていく。

今のところはそれしかない。
#失敗したら意味ないけどな。


で、今回の問題はそこじゃない。

向き不向きはあると言っても(確かにexcelの技術はなかなかのもので
最近派遣会社で受ける適性テストは全て満点を取っているようだ)

成り行きとは言え、ゲームの新作発表イベントブースの
企画運用責任者まで任せられたことがある人が、
希望する職種が「事務だけ」というのも正直勿体無い。

勿論、いきなりマネジメントは無理かもしれないけど
営業であれば求人はある。


旦那は日頃から「営業は向いていない」と言っていたので、
あまり強く勧めることはしていなかったのだが、
あまりの求人のなさに流石にちょっと視野を広げないとな、と思い

お金を稼ぐ事自体が苦手なのか?と訪ねてみたが

よくよく聞いてみると、全然そんなことはない、
むしろお金は大事だと思うし、稼ぐことは全く苦にならないと言う。


あれ?と思った。


ぶっちゃけ、稼ぐことに抵抗が無ければ
営業なんて誰にだって出来る仕事だ。

#成績の善し悪しは別として。

なのになんで営業が苦手なの?と聞いてみた。

そして、私は大爆笑をした。



独り言

コメント:

そういえば。

某所のコメントに(ってゆかガメさんの記事だけどさ)、

子どもを産んでも残っても良いってぐらい優秀にならないと
女は社会に生き残れないふうな絶望を書いた人がいた


で・・・仕事のことを、女って立場からたくさん書いている私としては
ひとつだけ、断っておかなければいけないことがあると思う。

私は多分、トランスジェンダーなんだ。全部じゃない。半分ぐらい。

だから、私の言うことはそういう目で見てくれないと困る。
そういうって言われてもわからんだろうとは思うけど(苦笑


若いチカラを潰しちゃいかんと思うんだがな

コメント:

私は、きちんとお金を貰わないとマネジメントなんてやりません。

同じ給料でマネジメントまでやれ、と言われたら
そんな会社は辞める。当然だ。

#最近そんな話が記事になってたけど。


だけど、そこで引き受けないとクビになるから・・・

という人が、今の世の中の殆どだろう。

しかしもし私がそんなとんでもない要求に腹を立てて会社を辞めたとしても
他の人、特に若くて安く雇える人が、代わりに採用されるだけなのだ。

そして、それを「期待されている、チャンスだ」と勘違いして
頑張るのだけど、そんな会社はそもそもマネジメントが出来ていないから

誰にも、マネジメントの何たるかを教えてくれることも無く、
本を一生懸命読んでも、うまくいくことも少なく、結局自分が全てを被ることになる。

そうやって、大抵の人が、潰されていく。

或いは「火消し上手」と言われる人がマネージャーをやる場合もあるが
そういう人は、火消しはするけど、マネジメントが出来るわけじゃない。

そもそも、両方が出来るなら、給料の桁が1つ変わってくるはずなんだ。

で、結局そういうところでも、「出来る社員」というのが
代わりにマネジメントをしているわけですよ。安い給料で。

なんかね、本当に、腹立たしくて仕方がなかった。


そういう場では、私は「仕事が出来ない人」という評価になる。
知ったことか。私は自分の信じるもののためにしか働かん。

金のためでも、会社のためでもない。「人」と、自分の生活のためだけだ。

私が大切にしたい存在以外のためには、
一切の労力は割かんと決めているのだ。


以下は相変わらずの自分語り。過去のこんなことがありますよ、って話。
楽しい話題じゃないですけどね。

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