今、色々な感情というか、考えなければいけない「感情」についてのことが
あるのだけど、忙しさとかにかまけてどんどん押し流されていく。
なので、忘れてしまわないように、書き留めてみる。あとで、必要に応じ考える。
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今、色々な感情というか、考えなければいけない「感情」についてのことが
あるのだけど、忙しさとかにかまけてどんどん押し流されていく。
なので、忘れてしまわないように、書き留めてみる。あとで、必要に応じ考える。
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コツコツタイプが「守る人」であるなら、私は明らかにクラッシャーである(爆
乱暴者と自称するのはそういうところからなのだが、
私は言ってしまうと、自分の能力に限界を感じるのが嫌、というか怖い故に
あちこちにぶつかっていく、という感覚なのだ。
自分の範囲はここまで、ということを認めたくないんだな。
そんなわけはない、もっと上に行けるはずだ、というムズムズ感、違和感が
私に挑戦を続けさせる。
もちろん、逆もある。例えば肉体的な障害がある部分については
ある時を境に、私は絶対に無理をしなくなった。
障害があるのだから無理をしないなんて当たり前だろう、と思えるかもしれないが、
外から見えない障害というのは、他人に理解をして貰うことが難しく
無理解による中傷、無理解による強制を受けることがままあるのだ。
例えば、スキーに誘われる。或いは、ジェットコースターに乗ろうと誘われる。
或いは(まあ、これは滅多にないが)マラソンに誘われるのでも良い。
これらの誘いに対しては、首の奇形が原因でドクターストップされていると
説明しても、なかなか信じてくれない。
で、社長権限とか振り回されて、無理やり連れていかれたりしたのだ、実際。
※id:nakamurabashiさんのところにトラバ飛ばそうと思ったら
送信できませんでした・・・はてな以外はブロックしてるのかな?
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"使い方が固定されているシステム"
#演算による揺らぎでもない限り、通常システムの使い方は一意であるはずなので
その使い方を覚えるのに、実は「理解」は必要がない。
すぐに使い方を覚える人は、システムを理解をしているのではなく
「システムの存在意義」を理解し、素直に「このシステムはこういうものだ」
という認識を受け入れている。
そして、その認識の範囲・深度に応じて使い方を覚えるのだ。
使える人の理解というのは「どうしてこのシステムが必要か?」という理解であり
その理解があるからこそ、すぐにシステムの使い方がわかる=素直に入ってくる
のであり、故に、取説を読めば、ある程度はすぐに使い方が認識出来るのだ。
しかし、なかなか覚えない人というのは、そもそもで
「このシステムはこういうものである」という
初期の認識の段階でつまずいていることが殆どだ。
そんな人に、システムの存在意義なんてものを教えようとしても
余計に混乱をきたすだけである。理解のベクトルが逆なのだ。
恐らくこの手の人は「システムの構造」の方を理解しようとしてしまっているのである。
だから理解しろ理解しろ、と言われると、それもそれで余計に混乱する。
使い方がわかる人は「これはこういうもの」という理解以上に悩む意味がわからず
相手が「何を理解していない」のかがわからないために、教えることが出来ない。
また、こういった場合、"エスパーでもない限りは"(最近も、この表現使ったなぁ)
相手が「何を理解していない」のかはわかるはずがないので、
相手の口から「その人なりの(誤)解釈」を話させるしかないのである。
だから、まずは「その人なりの解釈」が言えるまでの知識を与える。
次に、「その人なりの解釈」の中にある「余計なもの」をひたすら削るのだ。
使い方を教えるだけであるなら単純な話「実は理解なんてしなくていいんだ」
(解釈しちゃいけないんだ)ということを徹底的に叩き込むだけである。
#理解が出来ない人よりも、むしろ「面倒くさがる」ヤツに教える方が
#余程骨が折れる(というかむかつく=精神的に疲れる)のである。
#興味を持たせないとならんからねー
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プログラマでもなく、システム開発者でもない利用者は
そもそもシステムの構造なんてものは「理解」をする必要がない。
「ただ使い方を覚える」だけであるにも関わらず
そのシステム自体を理解しようとするワンクッションこそが
使い方を覚える邪魔になっていることが殆どである。
故に、そういった「思い違い」を口に出させ、それは違う。ということを教え
その人が自分の口で、正しい使い方の流れがスラスラ言えるようになるまで
徹底的に、余計なものを削ぎ落とし、使い方だけを叩き込めば良いのである。
また、そうした経験(できた!という経験)は、本人に自信を持たせ
次から、なにかまた他のことで間違えて怒られたとしても
「この人ならまたできるようにさせてくれる」という信頼になるので、
人の話を一生懸命に聞こうとするし、本人なりに考えようとし始める。
しかしはじめのうちは、悪癖がすぐに顔を出し
何度言っても「自己解釈」から逃れられず
自分なりの余計な理解を加えようとするだろう。
そこを諦めずに、ひたすら「客観的に見る」ことを叩き込み続けることが大事。
そして、「自己解釈が間違えている」という確信に至ったとき
その人の物覚えの速度は、格段に飛躍するだろう。
そこに至って初めて、このシステムの存在意義の理解が頭に入り始めるのだ。
#これはクライアントに対しても同じである。
#お金が欲しいから媚びるべきだろう?という相手に対し
#私たちはお金よりも、良い関係を築くことの方が重要です、と伝わったとき
#客の態度はびっくりするほど、改善されるものなのだ。
#その代わり、次の奴隷会社を探し始めるけどねw
#しかし赤字仕事が続くとか、お金を約束通り払ってくれないなどの
#問題がある会社であるならば、むしろさっさと縁を切って
#もっと利益率の高い他のクライアントを探すべきだろう。
#・・・ということが、上司と共有出来ないと、ブラック企業に成り果てるんだがw
#いやぁ、ネームバリューって怖いねー 馬鹿だねーw
#でも、そうやって媚びた人間が、ネームバリューがある企業を甘やかし、
#彼らを腐敗させたのである。しかし腐敗により金が出せなくなれば、
#当然、業者は蜘蛛の子を散らすように、逃げて行く。
#どちらにも、責任がある話だと思う。
人によると思うが、うちの旦那の場合は
色々なことが普通の人の3倍ぐらい時間を要するので
例えば他の人なら1年もあれば出来るようになるようなことであれば、
「3年もすりゃ出来るようになるから気にするな」と言ってあげるわけだが
実際は、もっと短い時間で出来るようになるだろうと思っている。
根拠は、まあなんやかんや、この人は頭が良いと思っているからなんだが。
でも、こっちが予測している3年よりも短い期間で出来るようになれば、
もっと自信になるでしょ?勿論、出来るようになったときは褒めるわけですが
#すごいすごい、3年もかからず出来るようになったじゃないか!とか。
万が一、3年以上かかってしまっても、3年後には
そんなことを言われたことは忘れているだろうからなw
その時は期間のことは抜きに、普通に「出来た」ことを褒めてやれば良い。
だから、そうやって、わざと少し低めの評価をつけておくのだ。
#嘘というのは、こうやって使うものであると思います。
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更に言うと、主人のようなタイプは理解は遅いが、
一度覚えてしまうと、単純作業を、ひたすら、ミスなく、長時間
こなし続けることが出来るようになるので、それが彼の強みとなる。
この強みは、実は社会生活においては「最強」なんですよ。
だから、どんな手間隙をかけてでも、きちんと育てるべきであると思う。
#ちなみにこういう手合いは、食生活が死ぬほど大事なんで
#炭水化物ばっかり取るとかやってたら怒ること。
#でも、改善なんか自分で出来ないから、結局は
#こっちが色々な面から、きちんとケアをする必要があり、
#それをやるかどうかは、相手との関係の深度によるわな。
#うちはまあ、旦那さんが私より稼げるようになってくれないと
#色々と困るから、当然のようにケアをするわけだが。
#この手合い、ぶっちゃけ集中力が切れたらただの役立たずだからな(苦笑
重ねて言うが、面倒くさがる奴は、上記パターンには決して当てはまらない。
その手の人間は興味があることしか出来ないので
興味をもたせることが出来るかどうかにかかってくる。
面倒とか言うやる気のないヤツは知らん。と思うなら
好きなことだけやらせておけば良い。その方がリスクは下がる。
#興味がないことに対するポカ加減&反省のなさが
#半端ないから、ぶっちゃけあぶねーっすよ。まあ、自分タイプのことなんだが(ぉぃ
そういうタイプは、自分に興味があることへの理解が向上すると
自然と他のことも上達するから、ある程度言ったら放っておいて構わない。
上達すると、面白みも感じるようになるから
いつのまにか、教えなくても出来るようになっていたりする。
それに、どんなに手塩にかけて育てたところでこういうタイプは
ちょっとでも条件の良いモノを見つけたら、すぐにそっちに行くから
手をかける意味はございません。放置でOKです。
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以上は、「システム」という使い方が固定されたものについての話。
次は、質問が出来なかったという「対人間」の問題で、この方法をどう応用するかを、
先日起こった「旦那がフリーダイヤルの質問が出来なかった件」を例に書いてみる。
私が世の中の学問で尤も苦手とする分野は、法学&物理です。
「世の中把握能力」が酷いことが改めて伺われるところですが、そこはスルーしてください。
Wallersteinさんに質問です!※トラバ飛ばせなかった;;会社のファイアウォールかな;;
裁判記録、っていうのは、公式に残るものだけを指すのですか?
例えば、簡略化してまとめたようなのってあるのですか?
※追記
ぐぐって、たぶん「公式」なのだけを指すことはわかった。あとは
裁判書とか、裁判書以外の記録とか、保管記録とか、なんか色々あったけど・・・
裁判書=裁判記録?なのかな?
※追記
Wallersteinさん
そりゃご尤もなお答えですorz>ガメさんが読んだのはガメさんに聞いて
裁判記録の定義って何なのだろう、って意味なんだけど・・・
とはいえ、英語の簡単な裁判記録っていうのは見てみたい。
裁判があったのだから、ないわけはないのよね。
いつか確認してみたいものリストに入れておきます。
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それ以外で、ガメさんがこれ参考にすればあるよ、
といっていたのが調べてもなかったってことについては
間違えだったのか嘘だったのか不明なので闇の中。
#ごめん、私は自分で確認していないことにはやっぱり「嘘」という単語が使えない。
#というか良く考えたら、これもいつか確認するものリストに入れておけばいいのか(--)
#こっちは、深入りしなければいけなさそうでいやなんだが・・・心に留めておきます。
※追記
うぉっ びっくりした。
「『偏見にまみれたひどい研究書、更にはその元になるような 一次ソースなんてあるはずがない』という話」???そんなこと誰か言ってたっけ?
↑ここの時点で認識がずれているのか・・・・・そりゃ会話になるはずがないや。
まあいいや、もうこの件については語らないことにしたから。
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また言いがかりをつけられたよ。
「ガメさんを信じない根拠」って書いているのに
「ガメさんを信じる客観的な根拠」って勝手に誤読して、しかも違う場所にこじつけやがって。
やっぱこいつ、自分が言ってる「相手に対する誹謗中傷」こそが
自分が犯している過ちのパターンと全く同じってことに気づいてないな。
大抵、人を悪く言う人っていうのは、そのパターンそのままに相手を悪く言っているもんなんだ。
何故なら、人間は自分が知っていることでしか表現が出来ないからね。
↑これ、他人の振りみて我が振り直す時に大変有効な技なので覚えておくと良いですよ。
「他人の振りみて~」は、某氏曰くの"3大ライフハック"の1つですからね。