blog記事: 2010年1月アーカイブ

この件で私が言いたかったこと まとめ

コメント:

※追記

うぉっ びっくりした。

「『偏見にまみれたひどい研究書、更にはその元になるような 一次ソースなんてあるはずがない』という話」???そんなこと誰か言ってたっけ?

↑ここの時点で認識がずれているのか・・・・・そりゃ会話になるはずがないや。

まあいいや、もうこの件については語らないことにしたから。

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また言いがかりをつけられたよ。

「ガメさんを信じない根拠」って書いているのに
「ガメさんを信じる客観的な根拠」って勝手に誤読して、しかも違う場所にこじつけやがって。

やっぱこいつ、自分が言ってる「相手に対する誹謗中傷」こそが
自分が犯している過ちのパターンと全く同じってことに気づいてないな。


大抵、人を悪く言う人っていうのは、そのパターンそのままに相手を悪く言っているもんなんだ。
何故なら、人間は自分が知っていることでしか表現が出来ないからね。

↑これ、他人の振りみて我が振り直す時に大変有効な技なので覚えておくと良いですよ。

「他人の振りみて~」は、某氏曰くの"3大ライフハック"の1つですからね。



「かわいそう」な国民

コメント:

ここ数日、先日ちょっと触れた(金言見つけたという記事)
ガメさんのブログでコメントのやりとりをしている。


そこで、中国の話がちょっと出て、

私は中国の実態など何も知りはしないが、
国が差別を強制している点においては
たいへん可哀相だと感じている

(あれは恐怖政治だよな、いや、昔の日本もそういった時代はあったわけだが)

と書いたところ、ガメさんより

中国人も、日本人ほど可哀想な国民はいないと言っていた。とコメントを頂いた。


その後、色々な記事を読むうちに気がついたんだが

日本って、別に誰に強制されているわけでもないのに
「世間」ってもので、互いに差別を強制しているよな。

自由に生きて良いのに、差別なんかしなくて良いだけの十分な自由があるのに、

差別してるんだよ。それって、すごくね?(悪い意味で


日本には社会がない。世間しかなくて、社会がない。

このことについては、今はなんとなくしかわかっていないが
あとで日本世間学会をよく見て再考したいと思っているが、

とにかく、社会がなくて、世間しかない。というのは
言われてみればそうなのかもしれない、と思う。

これは、大変不幸なことだ。

社会が無ければ、蛮民(である同胞)に、
怯えて生きなければならないのもうなずける。

中国の人が、政府の人間に怯えるように、
日本人は、世間に怯えて生きているのだ。


#だから目に見える範囲、把握出来る範囲、
#理解しあえる同じ意見の人同士でしか
#コミュニティが作れない、のだろうか。


日本人は、世間の奴隷になっている人があまりにも多く、

互いに監視しあい、奴隷ではないということを自覚した人を
妬み、恨み、引きずり落とし、叩く。

すごくすごく、可哀想な国民だ。民度が低いと言わざるを得ない。


十分な栄養が取れ、十分な情報へのリーチが許され
知識レベルはものすっごく高くて、

豊かであるはずなのに、全然豊かじゃない。


尤も、民度ってのは社会の成熟度に比例するもんだから
社会がない、ってのと同じ意味になるわけだが。


うちの旦那は、よく「日本人に民主主義は合わない」と言う。

私は意味がよくわかっていなかったのだが
ガメさんのブログを読んでいて、よくわかった。


曰く(全くの引用ではないが、ニュアンスとしては)

「民主主義とは、言葉によって『決定する』ことであり、
決まらない議論をすることではない(ギリシャはこれにより破滅した)」

ということだ。


民主主義がしっかり根付く国では、政府が何も決めずに
ぐだぐだしていれば、内容に関わらず石を投げると言う。

日本は、その外側で更にぐだぐだ言うだけで、何もしない。

ぐだぐだ言って決めないことは、何もしていないことと同じだということだ。


私も全く同感だ。

石を投げろとまでは言わないが、
石を投げることに近しいことが出来れば、大変素晴らしいと思う。

市長とかならリコールなんてのがそうなるんだろうけどな、

実際は、そういう制度がないので、
ひたすらに、ただ選挙に参加をするだけなわけだが


しかし一方で、選挙なんて「弁当に挟まってくる額で決まる」
(ガメさんの2年ぐらい前のブログからの引用ね)
なんていう馬鹿な風習が、近年にも確かにあるわけで。

#私は遭遇した事ないが、今だって、どこかにはあるのかもしれない。

政治家に献金をすることで、競合他社を叩いてくれたりしているみたいなわけで。

#これはつい最近にあったもんな。

そういうのをさ、叩くヤツラを等の政治家様及びその取り巻きは、
高みから見下して笑ってるわけだろ?

どんなにぎゃーぎゃー言ったって、直接石を投げる文化も制度もなくて
なーんにも、出来てないわけじゃないですか。

勿論、そういうのをなるべく黙らせようとする、カシコイヒトも出てきて
その流れがこの先、どっちに行くのかはよく解らんが、

今のところは、懐柔されてるだけのようにしか見えない。
良く言えば様子見、なんだろうが。

何年後かには、やっぱり裏切られたとか言い出す可能性もあるし、
もしかしたら、日本的な新しい何かが出来るかもしれない。

それは、まだ未知数だけど、少なくとも世界的に言う
民主主義ではないものである気がする。


しかし、それまでの間に、この可哀想で卑しい国民が、
目の前に美味しいそうなお弁当を出されたときに
果たして激怒することが出来るようになるのか。


そういうのを利用できるのが賢いんだよ、と
全員が全員、言わなくなる日は、果たして本当に来るのか。


なんとか手当を目当てに投票をするような人たちが、
働かずに生活保護を受ける方が勝ちとか言う人たちが、

果たして、そんなプライドを持って、自分の人格を持って
社会を築きあげることが出来る日が来るのか。


・・・これは、多分「民主主義に向いている自分」の意見でしかない。


主人は、大変日本人的な日本人だ。

この人が言う「日本には民主主義が合わない」という方を
ベースにして考えるなら、どうなるのだろう。

違う可能性がきちんと生まれて、
日本の政治は、きちんと国民のものになりえるのだろうか?


後で、ちょっとだけ、考えてみようと思う。
頭が全く回らない可能性があるけどw




「奴隷で居たいなんて言う人達の自立なんて、
 どうやって助ければ良いのでしょう。」


しかしこう考えると、どっかの国に逃亡した日本人が見た
貧困の国に対する感想なんかも、眉唾と考えた方が良さそうだ。

あの人はどっぷり、世間ってもんに浸かっていたからな。

日本人フィルタ通して見た世界なんて、
全く当てにならない可能性が高いぞ?




この閉塞感には、なんかものすっごいインパクトあることを
どかん。ってぶつけるしかない。とは思う。

よーするに、そのインパクトが、

辛くて苦しくて恨みを産むようなものでなければ良いんだよ。うん。

いみがわからん

コメント:

戦場で明らかになる「男女平等」の限界

及び、このブコメにて引用されていた記事

書評 「Co-ed Combat」

こちらはざっとしか読んでいないのだけど、はぁ?と思ったのが

フェミニストが(女性兵士は望んでもいないのに)女性も戦場に行くべき!
みたいなこと主張して、圧力に負けた感じで女性を出兵させてる

って部分。ほんとにはぁ?ですよ。

いやまあ、行きたい人は行けば良いとは思うけどさ・・・

でも、捕虜になる可能性、レイプ被害に遭う可能性、等々を
背負わされる周囲はたまったもんじゃないだろうな。

取り敢えず、「それ」は、ままごとでも遊びでもないんだと思うんですが。


いやもうこう言っちゃなんだけどさ。

私は人を顔で判断はしないけど、でも会社の受付に
超愛想が悪いブスッとした男とか置いてたら狂ってると思うし

どんなに本人がやりたい、って言っても客や周囲に
迷惑かかるような状況なら仕事はやらせんよ。「仕事」はね。

仕事ってのは、子どもの1日体験とかと違うんだぜ?

なんでもかんでも一緒じゃないとダメ!ってなんやねん。いみわからん。


戦場にいる12ヶ月は妊娠禁止、って当然じゃん。

嫌ならやめれば良い・・・と言ってしまうには、貧困問題とか
(要するに兵士になるしか道がない)色々が絡んで、またややこしいんだけど。

でも、12ヶ月の妊娠禁止が「女が子どもを産む権利を侵害してる」とかは狂ってる。

故意に妊娠するなら、そりゃ間違えなく任務放棄だよ。


こういうこと言う人達は、オリンピックに出場が決まった選手が
妊娠して練習出来ず、そのまま欠場になりましたーとか聞いたらどう思うんだろ。

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