blog記事: 2010年2月アーカイブ

「守る人」

コメント:

コツコツタイプが「守る人」であるなら、私は明らかにクラッシャーである(爆

乱暴者と自称するのはそういうところからなのだが、

私は言ってしまうと、自分の能力に限界を感じるのが嫌、というか怖い故に
あちこちにぶつかっていく、という感覚なのだ。

自分の範囲はここまで、ということを認めたくないんだな。

そんなわけはない、もっと上に行けるはずだ、というムズムズ感、違和感が
私に挑戦を続けさせる。


もちろん、逆もある。例えば肉体的な障害がある部分については
ある時を境に、私は絶対に無理をしなくなった。

障害があるのだから無理をしないなんて当たり前だろう、と思えるかもしれないが、

外から見えない障害というのは、他人に理解をして貰うことが難しく
無理解による中傷、無理解による強制を受けることがままあるのだ。


例えば、スキーに誘われる。或いは、ジェットコースターに乗ろうと誘われる。
或いは(まあ、これは滅多にないが)マラソンに誘われるのでも良い。

これらの誘いに対しては、首の奇形が原因でドクターストップされていると
説明しても、なかなか信じてくれない。

で、社長権限とか振り回されて、無理やり連れていかれたりしたのだ、実際。



実は「理解」は必要ない

コメント:

※id:nakamurabashiさんのところにトラバ飛ばそうと思ったら
送信できませんでした・・・はてな以外はブロックしてるのかな?

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"使い方が固定されているシステム"

#演算による揺らぎでもない限り、通常システムの使い方は一意であるはずなので

その使い方を覚えるのに、実は「理解」は必要がない。


すぐに使い方を覚える人は、システムを理解をしているのではなく
「システムの存在意義」を理解し、素直に「このシステムはこういうものだ」
という認識を受け入れている。

そして、その認識の範囲・深度に応じて使い方を覚えるのだ。

使える人の理解というのは「どうしてこのシステムが必要か?」という理解であり
その理解があるからこそ、すぐにシステムの使い方がわかる=素直に入ってくる

のであり、故に、取説を読めば、ある程度はすぐに使い方が認識出来るのだ。


しかし、なかなか覚えない人というのは、そもそもで
「このシステムはこういうものである」という
初期の認識の段階でつまずいていることが殆どだ。

そんな人に、システムの存在意義なんてものを教えようとしても
余計に混乱をきたすだけである。理解のベクトルが逆なのだ。

恐らくこの手の人は「システムの構造」の方を理解しようとしてしまっているのである。

だから理解しろ理解しろ、と言われると、それもそれで余計に混乱する。

使い方がわかる人は「これはこういうもの」という理解以上に悩む意味がわからず
相手が「何を理解していない」のかがわからないために、教えることが出来ない。

また、こういった場合、"エスパーでもない限りは"(最近も、この表現使ったなぁ)
相手が「何を理解していない」のかはわかるはずがないので、
相手の口から「その人なりの(誤)解釈」を話させるしかないのである。


だから、まずは「その人なりの解釈」が言えるまでの知識を与える。
次に、「その人なりの解釈」の中にある「余計なもの」をひたすら削るのだ。


使い方を教えるだけであるなら単純な話「実は理解なんてしなくていいんだ」
(解釈しちゃいけないんだ)ということを徹底的に叩き込むだけである。

#理解が出来ない人よりも、むしろ「面倒くさがる」ヤツに教える方が
#余程骨が折れる(というかむかつく=精神的に疲れる)のである。

#興味を持たせないとならんからねー


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プログラマでもなく、システム開発者でもない利用者は
そもそもシステムの構造なんてものは「理解」をする必要がない。

「ただ使い方を覚える」だけであるにも関わらず
そのシステム自体を理解しようとするワンクッションこそが
使い方を覚える邪魔になっていることが殆どである。


故に、そういった「思い違い」を口に出させ、それは違う。ということを教え

その人が自分の口で、正しい使い方の流れがスラスラ言えるようになるまで
徹底的に、余計なものを削ぎ落とし、使い方だけを叩き込めば良いのである。


また、そうした経験(できた!という経験)は、本人に自信を持たせ
次から、なにかまた他のことで間違えて怒られたとしても
「この人ならまたできるようにさせてくれる」という信頼になるので、
人の話を一生懸命に聞こうとするし、本人なりに考えようとし始める。

しかしはじめのうちは、悪癖がすぐに顔を出し
何度言っても「自己解釈」から逃れられず
自分なりの余計な理解を加えようとするだろう。

そこを諦めずに、ひたすら「客観的に見る」ことを叩き込み続けることが大事。


そして、「自己解釈が間違えている」という確信に至ったとき
その人の物覚えの速度は、格段に飛躍するだろう。

そこに至って初めて、このシステムの存在意義の理解が頭に入り始めるのだ。


#これはクライアントに対しても同じである。
#お金が欲しいから媚びるべきだろう?という相手に対し
#私たちはお金よりも、良い関係を築くことの方が重要です、と伝わったとき
#客の態度はびっくりするほど、改善されるものなのだ。

#その代わり、次の奴隷会社を探し始めるけどねw

#しかし赤字仕事が続くとか、お金を約束通り払ってくれないなどの
#問題がある会社であるならば、むしろさっさと縁を切って
#もっと利益率の高い他のクライアントを探すべきだろう。

#・・・ということが、上司と共有出来ないと、ブラック企業に成り果てるんだがw
#いやぁ、ネームバリューって怖いねー 馬鹿だねーw


#でも、そうやって媚びた人間が、ネームバリューがある企業を甘やかし、
#彼らを腐敗させたのである。しかし腐敗により金が出せなくなれば、
#当然、業者は蜘蛛の子を散らすように、逃げて行く。

#どちらにも、責任がある話だと思う。


人によると思うが、うちの旦那の場合は
色々なことが普通の人の3倍ぐらい時間を要するので

例えば他の人なら1年もあれば出来るようになるようなことであれば、
「3年もすりゃ出来るようになるから気にするな」と言ってあげるわけだが

実際は、もっと短い時間で出来るようになるだろうと思っている。
根拠は、まあなんやかんや、この人は頭が良いと思っているからなんだが。


でも、こっちが予測している3年よりも短い期間で出来るようになれば、
もっと自信になるでしょ?勿論、出来るようになったときは褒めるわけですが
#すごいすごい、3年もかからず出来るようになったじゃないか!とか。

万が一、3年以上かかってしまっても、3年後には
そんなことを言われたことは忘れているだろうからなw

その時は期間のことは抜きに、普通に「出来た」ことを褒めてやれば良い。

だから、そうやって、わざと少し低めの評価をつけておくのだ。

#嘘というのは、こうやって使うものであると思います。


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更に言うと、主人のようなタイプは理解は遅いが、
一度覚えてしまうと、単純作業を、ひたすら、ミスなく、長時間
こなし続けることが出来るようになるので、それが彼の強みとなる。

この強みは、実は社会生活においては「最強」なんですよ。
だから、どんな手間隙をかけてでも、きちんと育てるべきであると思う。

#ちなみにこういう手合いは、食生活が死ぬほど大事なんで
#炭水化物ばっかり取るとかやってたら怒ること。

#でも、改善なんか自分で出来ないから、結局は
#こっちが色々な面から、きちんとケアをする必要があり、
#それをやるかどうかは、相手との関係の深度によるわな。

#うちはまあ、旦那さんが私より稼げるようになってくれないと
#色々と困るから、当然のようにケアをするわけだが。

#この手合い、ぶっちゃけ集中力が切れたらただの役立たずだからな(苦笑


重ねて言うが、面倒くさがる奴は、上記パターンには決して当てはまらない。

その手の人間は興味があることしか出来ないので
興味をもたせることが出来るかどうかにかかってくる。

面倒とか言うやる気のないヤツは知らん。と思うなら
好きなことだけやらせておけば良い。その方がリスクは下がる。

#興味がないことに対するポカ加減&反省のなさが
#半端ないから、ぶっちゃけあぶねーっすよ。まあ、自分タイプのことなんだが(ぉぃ

そういうタイプは、自分に興味があることへの理解が向上すると
自然と他のことも上達するから、ある程度言ったら放っておいて構わない。

上達すると、面白みも感じるようになるから
いつのまにか、教えなくても出来るようになっていたりする。

それに、どんなに手塩にかけて育てたところでこういうタイプは
ちょっとでも条件の良いモノを見つけたら、すぐにそっちに行くから
手をかける意味はございません。放置でOKです。


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以上は、「システム」という使い方が固定されたものについての話。

次は、質問が出来なかったという「対人間」の問題で、この方法をどう応用するかを、
先日起こった「旦那がフリーダイヤルの質問が出来なかった件」を例に書いてみる。



今度は裁判の話???

コメント:

私が世の中の学問で尤も苦手とする分野は、法学&物理です。

「世の中把握能力」が酷いことが改めて伺われるところですが、そこはスルーしてください。


Wallersteinさんに質問です!※トラバ飛ばせなかった;;会社のファイアウォールかな;;

裁判記録、っていうのは、公式に残るものだけを指すのですか?

例えば、簡略化してまとめたようなのってあるのですか?


※追記

ぐぐって、たぶん「公式」なのだけを指すことはわかった。あとは
裁判書とか、裁判書以外の記録とか、保管記録とか、なんか色々あったけど・・・

裁判書=裁判記録?なのかな?


※追記

Wallersteinさん

そりゃご尤もなお答えですorz>ガメさんが読んだのはガメさんに聞いて

裁判記録の定義って何なのだろう、って意味なんだけど・・・


とはいえ、英語の簡単な裁判記録っていうのは見てみたい。
裁判があったのだから、ないわけはないのよね。

いつか確認してみたいものリストに入れておきます。


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それ以外で、ガメさんがこれ参考にすればあるよ、
といっていたのが調べてもなかったってことについては
間違えだったのか嘘だったのか不明なので闇の中。

#ごめん、私は自分で確認していないことにはやっぱり「嘘」という単語が使えない。


#というか良く考えたら、これもいつか確認するものリストに入れておけばいいのか(--)
#こっちは、深入りしなければいけなさそうでいやなんだが・・・心に留めておきます。

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