犯罪の最近のブログ記事

秋葉のホコ天が再開した

コメント:

私はこの件について、ものすごく身近なところで
ものすごく強烈な体験をした人を知っていて


その人の、心の叫びが、今でも胸に刺さっていて

風化、するかもしれないから、過去に書いた気もするがもう一度書く。



友達の彼が、あの事件で怪我をした。

それで彼女は、あの事件の被害者たちと一緒に
救護用のテントの中にいた。


彼は怪我で済んだが、あの事件では、命を落とした人がいた。

テントの隙間から、たくさんの「一般人」の手が突っ込まれてきて
無造作に、写メを撮り続けていたそうなのだが

亡くなった人の友人らしき人は、もうやめてくれ、撮らないでくれと
泣き叫んでいたそうだ。


彼女は、その話を私に教えてくれてから。

ゆっくり立ち上がり、そして叫んだ。


みんな死ねばいいのに!


私は、その言葉を軽く発する人をあまり良く思っていなかったが
彼女には、その時、その言葉を発する権利がある、と思った。


あの事件を思うと、あの時の彼女の叫びが
未だに、胸に刺さっていることを思い知らされる。



秋葉のホコ天は、何事もなかったかのように再開されたと聞いた。

私はでも、一生彼女の叫びを忘れはしないだろう。

まとまってませんが忘れぬうちに。

コメント:

今、色々な感情というか、考えなければいけない「感情」についてのことが
あるのだけど、忙しさとかにかまけてどんどん押し流されていく。

なので、忘れてしまわないように、書き留めてみる。あとで、必要に応じ考える。


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友達が死んでいた

コメント:

昨年11/16 友達が大阪で、水死体で発見されました。

後頭部や首に、自力では付けられないような傷があったり
自宅内部が「指紋が検出されないほど綺麗にされていた」など
不審な点が多いのに、自殺として片付けられようとしています。

詳しくは、こちらに掲載の動画を御覧ください。

http://sachan330.exblog.jp/


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同じ町内に住んでいて、幼稚園から中学まで同じ幼稚園~学校で
親の職業が似ていたので、そういった意味でも近く感じていて

学校で、私がトラブルに巻き込まれたりしても
大変だね、とは言うけどそれ以上に態度を変えない

(私が目立つからと言って避けるようなことはしない)

数少ない、友達と言える人。

中学を出てから、連絡はしていなかったが
その友達が、昨年大阪で亡くなっていた。


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メガン法(ミーガン法)に骨髄反射する人

コメント:

大変お恥ずかしいことながら、メガン法って名前はさっき知った。

骨髄反射している人の騒ぎ方から、犯罪者を法的に晒す話なんだろうなぁ、
とは思ったが、wikiを読む限りではそんな簡単な話じゃないみたいだね。

某州では、同意の上での同性愛者までもが対象であるとか、相当ややこしい話のようだ。

これは、アメリカや特定の宗教圏における別の差別が
たーっくさん含まれているので、メガン法自体には触れないでおく。

#とは言え、こういった事例がある故に、骨髄反射する人が出てくるんだろうとも思うけど。

ここでは、日本国内で性犯罪者を晒すことの是非についてだけ、私見を書きたいと思う。

あくまでも、日本限定ね。


書くようなことでもないと思うのだが・・・

コメント:

防犯大好きな人達の前で、防犯意識がない発言をすれば
防犯なんて無意味だ、と言えばそれ違うだろう。と言われるのは仕方がない。

「防犯意識の有無に関わらず被害者を悪くいうのは良くない」というのは当然のことだし
被害者を悪く言うヤツってのは、結局は他人事で対岸の火事だったり
それこそ「被害に遭ってみないとわからない」ような人たちであるのは間違えないが

だとしても地域の犯罪を減らすにはどうしたら良いか。とか少しでも意識がある人は
未然に防ぐためにはどうしたら良いか。ってのはどうしたって考える。


例えば肌の露出が高いことが性犯罪を増長するという考え方は間違えている。

というのは私も大いに賛同するところなのだが、

それでもそういう事を言い続ける人っていうのは
肌の露出に性的な何かを感じているから
そこから意識を切り離せないんだろうね。

それってようするに、性的に未熟だってことじゃないか?

そこで思考停止して考えるのを放棄しようとする人々を
引き止める努力は絶対必要だし、そこを諦めたら絶対に伝わらない。



大体、犯人に遭わないように気を付けましょうね、という話と
犯人を目の前にした時に気をつけたことなんて何の意味も成さない、という話は

全然別次元の話で、同一線上で話すようなことではない。


同様に、間違えた防犯意識が犯罪の温床になっている、という警告と
防犯自体が無意味だ、と言い切ってしまうことも、決して同じではない。


また、「被害者叩き」と「防犯の是を説くこと」だって全く別次元の話で
そもそも防犯意識が低い人を叩くような下品な人間は相手にしなければ良い。

#そんなヤツが社会の中心で世の中を動かしていたりするなら話は別で、
#警察とか政治家がそんな素振り見せたら大いに叩いてやれば良いと思うけど。


しかし暗い夜道を一人で歩かなければならない日常と、
通り魔事件が多発しているエリアで何の策もなく一人歩きをすることは、

「自衛の意味なし」と表現してしまえば同一視されてしまうだろう。

ひったくり被害だって、警察が頑張って啓蒙してるけど

性犯罪被害の場合、こういう形で啓蒙しにくいようなデリケートな事件が多いから
机上の空論とか偏見が行き交いやすいのは事実なんだから

偏見を無くすのがまず一番大事。としか言い様がないんだけど


日本における性教育の未熟さを考えるに、頭の痛い問題ではあるな。

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