差別: 2010年1月アーカイブ

性差別の話題まとめ

コメント:

性差別・性犯罪について書くときURLを晒していますが
(他にも色々書いているため)一部、まとめてみました。
※最上部に表示させるため、未来の日付にしています。していました。

・・・この話題だけ、ブログを別にしようかなぁ?
とも思いましたが、まあ、取り急ぎ。全部じゃないけど。


■性差別と性犯罪の(私にとっての)リアル

別次元でのつぶやき

→これだけ2009年6月の記事。年末の差別騒動とは全然別に書いたもので、
 純粋に、性犯罪と性差別の体験や考察を書いている記事。言うなれば原点。

性犯罪に対する認識について、狂ってるなぁと思ったことを
時系列順に、自分がどうして今の考えに至ったのかも添えて書いたもの。

「女子力」をシカトし続けるとどうなるか

→男性や長いものに媚びることがデフォの女集団について。

問題は「中傷・偏見」 プラス「差別」 ってことなのかな

→なんでこの人達、差別だ差別だと騒いでるんだろう、という考察。

「男が弱いと苦労をする」理由と、女性差別の嫌な構造

→モテないことを顔やお金のせいにしている、全ての男性に読んで欲しい記事。


■差別なのか性差なのかを考えた話

肌の露出とセックスアピール

→性的コンテンツを社会から駆除すれば性犯罪はなくなる、という意見に対するカウンター

いみがわからん

→これだから自分はフェミニストですと決して言えないんだよな、という話の一端


■差別する人に差別を止めろと言っても無駄だろ、と思う話

自衛をしたい人・させたい人

→被害者が加害者に対してしている差別

書くようなことでもないと思うのだが・・・

→啓蒙と差別をどうして同一線上に持ってくるのかわからん、って話

パワーゲームは数の暴力の延長線上にある

→差別者を力で黙らせるのだって数の暴力(或いは差別的)だって話

金言みつけた

→自分を奴隷化している人に差別止めろって言うのは歴史的に考えて難しいって話


■差別に逃げずに問題ときちんと向き合え、という話

差別騒ぎの傾向と対策

→差別は利権が絡むから、その影響下にある人に相談すると
 利権に巻き込まれるからやめとけ、って話

それは問題解決から遠くはなれて行くことに他ならない

→差別をしない聖人になろうなんてところで思考停止すると
 社会的な問題がどんどん大きくなっていきますよ、って話


■私から見た、世の論争の解釈

ここは、ほぼ読む意味ないです
私はこういう風に解釈した、ってだけの話

被害者を悪者にしたい心理(+α)

→被害者を悪者にした方が都合がよい人たちの話

論点のすり替えが激しい問題なんだなー

→差別だと騒ぐ方も、差別者を貶めるために屁理屈をこねている。


■思想

教育とか宗教観とかを孕んだ話。性差別と関係ない記事も含む。

メガン法(ミーガン法)に骨髄反射する人

→人は平等じゃない。だけど人権は平等に与えられる。って話

テーマってのは全員違うんだから

→平たく言うと、因果応報の話。

しゅーきょーのはなし

→因果応報とか書いたので、この記事も引っ張り出しておく。

歴史を見るに、教育を語るには宗教は外せないと思ってるのだが、
今の日本の巷で言う宗教ってなんか違うんだよねー、ってことで、
自分で勉強したり医者とか宗教研究家とか色々な人の話を聞いて歩いて
たどり着いた「私が一番納得した宗教観」、の一端。

メガン法(ミーガン法)に骨髄反射する人

コメント:

大変お恥ずかしいことながら、メガン法って名前はさっき知った。

骨髄反射している人の騒ぎ方から、犯罪者を法的に晒す話なんだろうなぁ、
とは思ったが、wikiを読む限りではそんな簡単な話じゃないみたいだね。

某州では、同意の上での同性愛者までもが対象であるとか、相当ややこしい話のようだ。

これは、アメリカや特定の宗教圏における別の差別が
たーっくさん含まれているので、メガン法自体には触れないでおく。

#とは言え、こういった事例がある故に、骨髄反射する人が出てくるんだろうとも思うけど。

ここでは、日本国内で性犯罪者を晒すことの是非についてだけ、私見を書きたいと思う。

あくまでも、日本限定ね。


金言みつけた

コメント:

隣の性犯罪者

基本的人権を制限してまで自衛をするのは「気を付けている」のではなくて
恐怖に支配されて自分を奴隷化すること

日本在住経験のあるニュージーランドの方、であってるかな。

すごくすごくすごく、的を得ていて感動しました、このヒトコト。

そうそう、その通りなのよ。


差別の歴史を見れば、奴隷化された人が不満を言わないように
更に下の階級を作って慰める制度とかたっくさんあるじゃない。

制度化された差別と言うのは、搾取をしたい人が
より多く、反発を受けずに搾取が出来るように用意した策で

だから、奴隷がより下の地位の人間を見つけ出して貶めることを
上に居る奴らは「ははは、ばかだなぁ」と笑ってみているわけですよ。


そして、笑っている奴らに媚びないと生きれませんから
私は下のヤツらを虐げ続けるよ、って宣言してる奴らが社畜だ。

勝ち組・負け組って言い方も、ここに集約する思想である気がしていて
大変嫌いな表現であったりする。


奴隷が、他人に対して奴隷であれと言うのだ。
搾取するヤツらは、そりゃうはうはだろう。

・・・さっさと目を覚ませ。


と、言いたいところだが

自分だけは(自分だけでも)得をしたい、助かりたい
なんてさもしい心でいたら絶対目は覚めないからな。

いみがわからん

コメント:

戦場で明らかになる「男女平等」の限界

及び、このブコメにて引用されていた記事

書評 「Co-ed Combat」

こちらはざっとしか読んでいないのだけど、はぁ?と思ったのが

フェミニストが(女性兵士は望んでもいないのに)女性も戦場に行くべき!
みたいなこと主張して、圧力に負けた感じで女性を出兵させてる

って部分。ほんとにはぁ?ですよ。

いやまあ、行きたい人は行けば良いとは思うけどさ・・・

でも、捕虜になる可能性、レイプ被害に遭う可能性、等々を
背負わされる周囲はたまったもんじゃないだろうな。

取り敢えず、「それ」は、ままごとでも遊びでもないんだと思うんですが。


いやもうこう言っちゃなんだけどさ。

私は人を顔で判断はしないけど、でも会社の受付に
超愛想が悪いブスッとした男とか置いてたら狂ってると思うし

どんなに本人がやりたい、って言っても客や周囲に
迷惑かかるような状況なら仕事はやらせんよ。「仕事」はね。

仕事ってのは、子どもの1日体験とかと違うんだぜ?

なんでもかんでも一緒じゃないとダメ!ってなんやねん。いみわからん。


戦場にいる12ヶ月は妊娠禁止、って当然じゃん。

嫌ならやめれば良い・・・と言ってしまうには、貧困問題とか
(要するに兵士になるしか道がない)色々が絡んで、またややこしいんだけど。

でも、12ヶ月の妊娠禁止が「女が子どもを産む権利を侵害してる」とかは狂ってる。

故意に妊娠するなら、そりゃ間違えなく任務放棄だよ。


こういうこと言う人達は、オリンピックに出場が決まった選手が
妊娠して練習出来ず、そのまま欠場になりましたーとか聞いたらどう思うんだろ。

1

このアーカイブについて

このページには、2010年1月以降に書かれたブログ記事のうち差別カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは差別: 2009年12月です。

次のアーカイブは差別: 2010年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

差別: 月別アーカイブ