教育: 2010年3月アーカイブ

どんな幻想。

コメント:

リアルに子ども見たことある人なら知ってると思うが
子どもは結構普通にアダルトなコンテンツが大好きであるし

そういうのに興味持てない方が余程不健全。

勿論羞恥心とかあると思うが、その羞恥心はどこから生まれたか?

「教育」である。


好奇心から何気に手を伸ばそうとしたアダルトなものに
手を伸ばそうとした瞬間に「はしたない!」と叱られ
やり場の無い思いをした経験はないだろうか。

そうやって、子どもたちは性的なものを「忌むもの」としていくが
私は未だに「大人が怒るから」「趣向が合わない人が不快がる」以外の理由で、
性的コンテンツを悪者にする理由が思いつきません。


子どもは、母親のお乳をつかんで育つ。
抱かれ、撫でられ、キスをされて育つ。

そういった健全なスキンシップの延長線上に
セックスというものだって、存在していると思う。

故に、子どもが性的なものに興味を抱かない方が、余程不健全に思うのだ。

#「えっちなのはだめなんだよー」とか言うのはまた別ね。
#あれも、教育で、それこそ健全な羞恥心。

#そじゃなくて、ダンマリになっちゃうパターン。
#逃げるというか、避けちゃうパターンのことね。

そんなことがあるとしたら、虐待でも受けているんじゃないかとか、
ヒステリックな大人に抑圧されているんじゃないかって疑ってしまう。


勿論、子どもたちは知識がない時点では性について何もわかっていない。

だから、興味を持ったときに、それが変な方に行かないよう、

変な方ってのは決して性癖がどういう形かとかいう話ではなく
「誰か」を、「自分」を傷つけてしまわないように、

性について「教える」或いは「考える」必要があるのだと思う。


それが「性教育」ってもんじゃないのだろうか。


-----


話を「幻想」という部分に戻そう。


子どもの頃、男どもがスカートめくりしたり
猥褻な言葉をわめき散らしたりする光景は、
当たり前ではなかっただろうか?

確かに、ああいうのは女のこっちとしては大変不愉快だ。それは間違えない。


だが、相手が不快に思うことをやってはいけません。というのも
立派な「性教育」の一環ではなかろうか?

案外ね、そういったベーシックなことすら
教育をすっ飛ばされていたような気がしてならねんだよな。

子ども同士のことだから、みたいな感じでさ。


そういうところでしっかり「教育」をせずに
「はしたない」という言葉で自然な欲求を

ただ切り捨ててしまうのはどうなの。と思うのよ。


それって普通に、ものすんごく傷つかね?


そうやって置いていかれた子どもたちの心、

例えば、そういうのを見て、大人の顔色をうかがうようになり
自分の素直な感情を露見出来なくなったりすることとか、


振り返ったとき。自分らが子どもだった頃に、

そうやって、私らは感情を殺して来やしなかっただろうか?


私は嫌だった。そういうのっておかしいと思った。

そうやって、自分を変な形の枠に押し込んで
「世間体の奴隷」になっていくのが

良いことだなんて、欠片も思ったことがないんだ。


生きるためには必要だと言うけど
「必要とする世界のが間違えている」のだと思った。


そうでなければ、こんなに病んでる世界を理解することは、できない。



そういえば。

コメント:

先週、お絵かき教室水彩画教室を行いました。

最初に教えて、と言っていた人が夕方に用事が入ってしまい
最後まで描ききれなかったため、次回に持ち越しましたが

およそ3時間で行ったのは、まず水彩色鉛筆の使い方を色々。

次に、紙によって伸びも滲みも全然違うってことを体験いただき
好みの紙を決めてもらう。

次に、スケッチ。


で、気がついたんだが、漫画描いている人はアウトラインで捉えちゃうんだな。

目ってのは、光を捉えていますので、どのよーに光が当たり反射して
自分の目に写っているのか・・・よーするに「面」で捉えて描くと良いよ、とか

構図が決まらんて人には、そんなのはもう理屈の世界だから
じゃあ今度は美大入試のデッサンの本でも教材にするか、とか

距離や角度をきちんと図りながら描かないと目の錯覚にだまされるよ、とか

そーいう、おえかきの基本をやりましただす。

で、本番の下絵の途中でタイムアウトとなった次第。次回は色塗りです。


意外に、旦那の猫が可愛く描けていたのだが、猫(好きなもの)以外を
描く気が起きないっぷりがすごかった。途中で描くのやめてるしw


帰りがけ、しっかり教えてもらえて良かったよーと言われたので
描けても教えられない人もいるが、私は描けなくても教えられるからなっ

と、えばってみた。うははー


まあ、基礎をとことん突き詰めるのとか、結構好きなんですよ。我流だけど。

描き上がったら(こっちじゃなくて表のブログに)UPするかにょ。

自己主張出来ない人

コメント:

増田に自己主張しない奴は死んだも同然 という記事がありましたが

意見を言えずに溜め込まれて爆発される方が余程困るので
この元増田の人に対しては頑張って戦って欲しいと思います。が、


自己主張をするという機能がついていない人も実際にいます。

いや、自己主張をしなくても生きていける機能がついているというべきか。


てゆか、うちの旦那のことなんだが。

その機能は日本の企業においては大変重宝がられているようなんだが
個人事業主としてやるからには、そんな機能はなんの役にも立ちません。

むしろ邪魔。



怒りながらモノを食べてはいけません

コメント:

あ"ー、きもちわるぃ・・・


旦那がものごっつ思い違いをしていたので
怒ろうと思っていて怒るのを忘れていたことを思い出し

パン食べながら怒ってたら気分が悪くなった。

怒っている時は胃液の分泌が悪くなるからだめよ~、

と、旦那におろおろされてしまった。


だったら怒られなくても気づいて・・・orz


-----


師匠の教訓。

ダメな上司は感情で怒る。
普通の上司は黙っている。
良い上司は戦略的に怒る。


・・・・・


相手にとってはベストのタイミングだったと思う、

のだけど(目をきらきら輝かせていたし

自分にとってはイマイチなタイミングでござんした・・・(ぉ

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