私が、知的障害者の自立に意識を払っている理由は
ひとつは、幼少児の「近所の知的障害者」の存在がある。
ご近所+同い年+同性であるが故に、周囲の大人達に
任せる。と言われて任された。と思って
毎日特別学級まで連れていき、毎日学校から連れて帰っていた。
#ちなみに任された理由は単純で、通学路に
#大通りがあり、子どもの交通事故が多かったためだ。
特別学級には、隣町が戦火に巻き込まれずに残ったことに対し
恨み言をいうじーさんに、完全に洗脳された娘がいた。
幸せそうな人を見ると「許せず」に、誰彼構わず暴力を奮ってしまうのだ。
故に、一見は健常者なのだけど、特別学級に入れられていた。
そんな人たちが間近にいたので、当時の私は
戦争がまだ終わっていないもののように感じられていた。
課題図書とかも、戦争の話が結構多かったしね。
丁度、はだしのゲンが上映された頃のことだ。
#以下自分語りなんで。別に戦争の話とかは出てきません。
#単純に、そんな理由でこの件に対して苦手意識持ってたんかもなーって思っただけ。