自叙: 2010年3月アーカイブ

性とかいてサガと読む

コメント:

昨日、メタブでこんなことを書いた。


私少女漫画でもBLでもさぶ(雑誌)でもスカトロでも、仕事や喧嘩相手も
オナニネタに出来る自信あるわ。

しないけど。

好きな人とはお互い幸せならいたすわけだが、男女いずれも
人生かけた何かを交換する感覚。


・・・会社で書くよーなことじゃないよなとか思いつつ(苦笑


別に自分が節操なしですと宣言したいわけじゃなくて
#そう受け取ってくれても別に構わんが

所詮脳内のことなんざリアルと関係ねーだろが、ってことを言いたかった。


「リアルに性交する」ってことは、全然違うし、
そもそもオナニーの延長線上に性交が存在するとしたら、
それは相手を性欲処理の道具として使うことでしかなく、

そんなのはリアル性交でもなんでもねーよ、ってことを言いたかったわけです。


100文字じゃ全然書ききれませんでしたが。


だって所詮、私のは「リアル性交」という経験上での発言だから、
そこに踏み切れずにいる人達に、この言葉だけじゃ多分伝わらない。


例えリアルな相手が目の前に居たって、相手と同じ感覚を共有出来なければ
触れていても、すごくすごく遠くにいるようなもんなんだよ、ってことを

人と触れ合うことを、真剣に避けている人に対して
どうやって伝えることが出来るというのだろうか。


例えリアルな相手が目の前に居たって、相手を道具として扱うなら
それは二次元がオナホ使うことに進化した程度で、

リアル性交をしていることとは、多分、全然違うんだよ。ってことを、

どうやって、伝えることが出来るというのだろうか。



そもそも、私が抱いた絶望を、他の人が同じように抱くなんて限らないのに。


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また、こんな増田もチェックだけしておいた。

同性愛を変態と呼ぶのが差別ならスカトロを変態と呼ぶのも差別なのか。

というか、会社でこの画面を開いて真剣に考察→100文字でまとめられる
自信がなかっただけなんだが。

仮に骨髄反射するにしても、考えがまとまらん状態で
自分の感想だけ垂れ流して良いよーなお話ではないと思ったので、
ブコメには「後でもいちど考える。」と書いておいた次第。

でまあ、どうせ考えるなら、まずは自分自身の「性」について
だらだら書いてみようと思います。

この記事はほんと、自分のことをただだらだら書くだけで
「~~は差別なのか」については、別に記事を立てます。

#あ、いや、大したことは書けませんけどね。他人事ではないので・・・


尚、オナネタ候補のレパートリーを見て頂いてもわかるよう、
私の性の話はものごっつすげー広範囲に渡っているように思うので、

人によっては不快に感じるだろう

全てを「私」という人物1人が実際に体験して考えてきたことである、
という意味で考えると、結構笑えない話だよな、と思ったりもしますので
#てゆか私は全然笑えない

基本的には毎度ながら、この記事の続きを読んでどんな感情を抱かれたとしても、
当方は一切責任を持ちません。

ほんと、不愉快な話を多分に含んでおりますよ?

てことで、ここから先は「自己責任」でお願いいたします。


怖いのは仕方ないね

コメント:

壊せないと怖い。ってのは、とても哀しいことだと思うが。

別に、壊せても壊せなくても、怖いってこと自体が、本当は哀しいんです。

しかし、哀しさからどうやって脱するかとかいうのは
その人次第だし、もしかしたら脱するのこそが怖いかもしれないので、


大切な人だったら、ちょっと離れたところにずっといようかな。と思うけど。
まあ、たまたますれ違っちゃうだけのことに、意識も時間も割いてられないのが現実で。


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私がバイセクシャルでありながら、女性に落ち着かなかったのかは案外明白で。
私が好きになる人は、全員結婚して子ども産んでるんだな。

よするに「ノンケの女性」を好きになっちゃうのである。故に、成就せんw

更に性質が悪いことに(ってことにしといてくれ)
好きになってくれる人も、普通の女性が多い。

で、あるぶっ壊れた女性の話を書いてみようと思う。

あの時の、なんてゆーか、虚無感とかどーにもならん。って気持ちは
なんかもう、私には女性を愛しきれないな。と結論付けるに十分だった。


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