日常の最近のブログ記事

正体見たり、ってやつだなこれ

コメント:

先日、じーさんの弟さんが亡くなった。


じーさんの奥さんも、じーさんの弟さんの奥さんも
苦労をして、早く亡くなってしまったので
じーさんが亡くなった時、弟さんはとても寂しがって

早くあっちにいきたい、と思っているような節があったが
静かに天命を全うする形で、あちら側に行けて
きっと本人は、すごく喜んでいるのだろうなぁなんて妄想をした。


#あ、別にこれは幽霊の話じゃねっすよ。

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大事な自戒なのでメモっとく

コメント:

自分でやりたいって思っちゃうから、人から上手に引き出せない。

出来ないことは「自分で」を考えるのではなくて、
人にやってもらうのが上手にならねばならんのですな。

その為にはまず、自分がなにがどう出来ないのかを
理解して、きちんと言葉にできること、だそうだ。


これ、いつも旦那に言ってることやん。

「人に言うお小言は、自分に対してそっくりそのまま当て嵌る」の法則ですにゃ。


「編集」という仕事はこの3ステップで成り立っている

あんたのやってることは編集だね、とよく言われるんだが
編集って?と思っていたんですよネ。

いや、全くこの通りだ。

お客さんの業務のことなんか全然知らんから
こと細かに教えてもらって、それをコンテンツに落としこむ。

っていうのが私の主たる仕事だと思っているもの。

一生の仕事を選ぶということ
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/software_is_beautiful/0001


この記事では、好きなことをやれという結論で、個人的には同意出来ない。

私の場合は、好きなことは誰にも邪魔されたくないので
それを仕事にするとか死んでも有り得ませんw


しかしこの記事を読んですごく腑に落ちたことがある。

「よーするに没頭出来るものならなんでも仕事に出来る」ってこと。


実際私は大変飽きっぽいので、クレーム対応とか天職かと思ったわけですよ。
だって、2年やってても「新手のパターンきたこれwww」って感じで、めっさ楽しかったもん。

しかしアレルギーが悪化して、続けるのが困難になってしまった。
それっていうのは、結果としてあれは天職じゃなかった、ということなのだ。


私の気持ちがどうであれ、「継続出来ない」ならそれは天職じゃないのだ。


#そもそも私はどんな仕事も死ぬほど一生懸命で
#やめる時はどんな理由であっても、切ない。そーいう人なのだ。


で。


私は今の仕事、基本的には好きじゃない。

個々の作業は好きなものも多いが、作業には、嫌いなものも含まれている。

それらを総じて「仕事」として考えたとき、決して「好き」ではないのですよ。
そもそも頼まれたのがきっかけで、自分でやりたいと思って始めたわけでもないし。


だが、どーにもならんほどに「向いている」と思う。好きとかいう次元を通り越して。

どんな困難にぶち当たっても、諦めようとか辞めようとか、思ったことがない。

うわもーむっかつくー絶対乗り越えてやる。とか、
すみません闘い場所間違えました出直します。とか

とにかく、前にしか向いてない。いやむしろ、力不足こそ嬉しく思う。

だって、成長できる余地があるってことだもん。

飽きない。進化し続ける。素敵だ。


だから仕事としては最適だ。
正に「生業」として、ナチュラルに、いつまでも、ずーっとやってられる。

これこそが天職。ってことなんだろう。


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天職 というものを考えたとき。


それは「向いているもの」なのか、「好きなこと」なのか、
それとも他の違うパターンなのかはわからないが、一番重要なのは


続け続けることが出来るもの。


なのだ、ということ。


例えば、さっきの体調を崩したというのもそうだけど

薄給だったり、身体がついていかなくなったり、
合わない人が居るってだけで継続出来なくなったり
(どうしても嫌なら他の職場に行けばいいだけなのにそれが出来ない)
向こうから切られちゃったり、職探しをした時に雇ってもらえない
(どんなにやりたくても市場にニーズがなく、また自力で創造も出来ない)ってことは、

それは、続けられないものだからダメなのだ。


ここが、重要なのよ。


絶対に間違えちゃいけないのは、例え向いていようが得意だろうが好きであろうが、

生活が出来なくて継続不能になるなら、それは天職なんかじゃない。

ってこと。


職ってのはさ、自分ひとりで完成しないわけですよ。
買う人がいて売る人がいてはじめて成り立つわけ。

そこを、根本的に間違えてる人は、絶対にダメだと思います。


本当にそれを継続したければ、より稼ぐ手段とか必死に考えるはずで、
それが出来ない・実を結ばないのは、それはもう、天職以前、

「職」として成り立たない。ってことなのだ。


しかし、もし他に同じ仕事で成功者がいるなら、
多分その成功者以上にやり込んでないだけなのだ。

既に市場が出来上がっているなら、先駆者以上に頑張るか
隙間を見つけない限り、「職」には出来ないだろう。


と、考えることが出来るかどうか、なんだよね。

まずは何事に対しても必死に続けようと食らい付く精神がなければ、
何をも天職にすることは出来ないのではないかと思うわけです。


一言でまとめると、


どんな困難にぶち当たっても、乗り越えられるもの。それこそが、天職。


ってことなんじゃないかな。と思いました。

思考を進めてみた。

コメント:

今まで「産みの苦しみ」だと思っていたものは、実は産みの苦しみなんかじゃなくて
捨てたいのに捨てられない苦しみなんじゃないかと仮定してみる。


念のため言っておきますが、子どもは産んだ経験がないのでそういう話ではなく
「作品」「成果物」など、創作物の話でございます。


コンテンツは、自分の手を離れたら自分のものではなくなる。

ではそれは誰のものか?

受け取ってくれる全ての人のものである。


その「全て」に対して、何を伝え、どんな共感を引き出そうとしているのか。


広告の手法で言うなら、ここで受け取り手を「全て」としてしまうのは愚策である。
誰か一人に向かって情熱を伝えることの方が、より多くの人の共感を呼ぶからだ。


で。


私が一番苦しいと思う時というのは、その「誰か一人」が
私にとって不快な存在であるということなのだ。

嫌な仕事を、嫌な相手に合わせてやってしまうと
変なクセがついて、似たような人ばっかり寄ってきてしまう。

というか、経験&実績が「それ」しかないのだから、
その匂いにつられる人ばかりが釣れるのは、ある意味当然。


で、私には多分、生きるために仕方無しに身につけてしまった
「それ」を捨てる、というワンクッションが絶対的に必要で、

しかし自力では捨てるに捨てられない。

で、煮詰まることが、ものすごいストレスになる。


だが実際には、そんなものいとも簡単に捨てることが出来る瞬間、
ってのがあるわけですよ。捨てたいんだからある意味当然なんだけど。


それが、旦那の存在、ってわけだ。


だったら、私は旦那に向けて仕事をすればいいんだよ。なーんだ、そういうことか。




・・・しかし

大変気に入らないが、過去にあまり好きじゃなかった
あの上司の言葉は、正しかったんだなぁ・・・


気に入らないので、ここでは書きませんがっ

もちょっと違う言い方ができるようになったら書く。かも。

情報整理は重要だ(でも苦手だ、みたいな

コメント:

はっきり言うと、苦手分野のお話でござる。てな感じで
多分暫くは進行形のまま突き進む予定なんですが(ぇ


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先週、家業用の裏ブログを作った。

良さそうな情報を見つけると、自分&旦那宛にメールで通知したり
作った資料も同様に、メールで送るだけだったのだが

情報量が膨大過ぎ、且つ分類してないからすんごい扱いづらい。

しかも、時間が経つに連れ、変更事項とかも出てくるでしょ?
そうすると、それ以前の情報とそれ以降の情報で、またわけわからなくなる。


なのでまあ、ブログに蓄積していきましょう、と。
ブログであれば、時系列&タグやカテゴリで整理が出来るからね。


で、やり終えて、思ったのだけど。


情報は整理して初めて広がっていけるですね。

今までぐだぐだ山積みになっていただけの情報が
やっと、横に広がってきた。今更感もありますが。


まあ、広げるだけ広げてから、あとでまたそれを
収拾して、別の箱に整理整頓していかねばならんのです。


そうすると、多分ブログでは、収まりきらなくなる。
というか、またぐだぐだになる。ような、気がする。

以前もそうだった、趣味の情報サイトを作るときに、
ブログ導入を検討したが、まかない切れんと断念。


ブログは、ちょちょいで量産出来て便利なんだがなぁ。

さて、どうするか。


多分、めんどくさがらずに、テーマごとに
ブログを振り分けるのが良いんでしょうね。


最初からラベリングとか間違えない脳の持ち主であれば
苦労しないんだがな;;

ラベリングの研修とか行ったけど、どーしても脳みそに入らんかった。
超絶、苦手分野なのです。しくしく。



旦那は、更に輪をかけてそーいうの苦手だから
私が整理してやらんと、旦那がこの情報を使えませぬ。

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