日常: 2008年12月アーカイブ

考えない勉強ってなんだ

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そもそも、考えない勉強なんてもんが存在するのか?

強いて言えば、丸暗記とかが「考えない勉強」に該当するのか?
いやでも、覚えるための工夫とか、するよなぁ、普通。

と思いつつも「考えない勉強を強いられた」経験なら、ある。と言えるかも。

1つの問題集を、ひたすら席順に回答させるだけの授業。
ちなみに英語だったんだけど、1年後には偏差値が20下がってましたw

だいっきらいだったね、ああいう授業するヤツは給料泥棒と言って良いと思う。

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私が、人に勉強を教えるときに考えたことはただ1つ。

勉強が楽しいって思ってもらえること。

知識が広がること、理解できる瞬間てのが
どんだけ楽しいかってことを自分で発見してもらうこと。

それのみです。

それだけ教えてやれば、個々の興味のままに
自分の世界を広げていける。
勉強なんてのは、その力を付けてやることだけで良いと思ってる。

が、受験のための勉強ってのは、確かにそれだけじゃないんだよねぇ。

派遣という働き方 補足(てゆか

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いちおー補足と言うか蛇足というか、状況が違う点も含めて色々雑記。

先日、私も年齢を理由に正社員を解雇されました。

が、私の場合は業界的にも職種的にも全然不安はなく
むしろ、そんな中で「この会社」で本当に良いのかと
疑問を抱いていた節があったので、きっかけ的には
悪くなかった(時期は悪いけどまあ仕方がない)と思っている。

会社都合だから、すぐに失業保険が出るしね。

でも、世の中の派遣騒ぎを見ていたり、周囲(元会社の同僚)の意見とか
聞いてると、解雇は不当だとか、権利だとか思わない私って変なの?

って思っちゃうんだよね(苦笑

私の場合は技術職に近いんで、私の技術が必要だ、
一緒に働きたいって思ってもらえない人と
働く気なんてさらさらないわけですよ。

お役に立ててもらえないなら腕が腐ると思ってる。

おまえは不必要だとは、今回は言われなかったけど
(どうにもならん理由があり、それに対するけじめがこの形だったわけだが)
一緒に働きたいと、お互いが思えないと良い仕事できませんよ。

良い仕事のためじゃなくて生活のためであるなら
だらだら派遣を続けるのは得策ではないと思うので、
ある程度経験とスキルを身につけたら、
正社員になる方が良いとは思っていた。

が、正社員になっても1年半しか居れなかったわけで。

でも、私はどっちかというと、転職経験が多いからこそ
自分が辞める方が色々な意味で良いと思っただけなのだ。

好感←→苦手の差

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人に好かれること」に対し的な考察なんだけども。

ちょっと話をして、何となくこの人苦手だな、と思った人がいたんだが
どんなことがあったかと言うと「余計なことを言っちゃった」のだ。

結構余計なことは言いがちなので、自重自重、と思ったが
良く考えたら、上述の「好かれそうな人」と、同じような会話をしたはずなのだ。

なのに、なぜ私は余計なことを言ったのか、を考えた時に

自分だけが悪いと思っていたけど、相手の質問の仕方も悪かったんじゃないか?

と思う点があった。ノリで言うと「売り言葉に買い言葉」だったのだ。

大抵、私が「この人とは相性が悪いな」と感じる人とは、
「売り言葉に買い言葉」という状況に陥りやすい。

先日も、別の人だがちょっとムッとするようなことを
メールで貰い、どう切り返せば角が立たないかを真剣に悩みはしたのだが、
それでも恐らく相手を逆なでする内容になっていたんじゃないかと思う。

よーするに、根が正直過ぎるのだ。
ムッとしたままに気を使うと嫌みになるのである。

ちなみに、本能に忠実で大変賢い(と私が勝手に称している)Nちゃんは
「そういう時は、悲しんでるふりすればいいんだよー」と言う。

ようするに、相手の言葉で傷ついたふりをすれば
(人を傷つけるのはみんな嫌いだから)
相手の方が、選んだ言葉をきちんと反省する、ということだ。

相手に謝らせるというのも、円滑な関係を構築するには良い手段だと思う。

が、こんなこと言う奴とは仲良くなりたくない、という気持ちがあるもんだから
どうしてもNちゃんのよーな賢さは発揮できないのである。

だが、これではいつまでたっても平行線なのだ。

で、平行線の元になっている「仲良くなりたくない」を返上せずに
とは言え大人だし、てきとーに上手にお付き合いしないとなー
とか思っているから「苦手」になっちゃうのである。

いや、ぶっちゃけ自分が嫌だと思う人と付き合う必要なんて
無いと言えば無いんだが、苦手な人ともてきとーに付き合うことを
「楽に」こなしたければ、仲良くなりたくないとかいう自分の我は捨てた方が良いのだ。

だって、嫌だって付き合いはしなくちゃならないんだし、
だったら楽な方がいいじゃん。トラブルにもならないし。

それに(前述の記事の内容とも被るんだけど)
相手を自分にとって嫌じゃない人に持って行くために
相手の自尊心とか、適度にくすぐるってのは重要だと思うんだよ。

ましてや、私は女なんだしな、そーいうところは押さえておかないと(棒読み


但し(ここは重要なところなんだが)

例え適度なお付き合いが出来るようになったとしても、
相手と自分の相性が悪いことには多分絶対変わらない。

あくまでも、世渡り上手的にかわす方法でしかなく、
このことで相手に何かを期待なんてしちゃダメだし、
やり過ぎると変に好意持たれて面倒なことになりますぜ。

#実際、Nちゃんはそこについてだけはどつぼにはまってるしな(苦笑

てゆか・・・私も昔、そういうのでどつぼにはまって
もう人から好かれるのヤダ。って思って態度変えたしなー。

人に好かれること

コメント:

或いは自重。

昨日、「人に好かれるんだろうなぁこの人。」と、思うようなヒトに会った。

こういう人に会うと、いつも思うことがある。
人に好かれるって重要だよな。と。

ちなみに、私が思う「人に好かれる人」の特徴を言うと。

  • 好かれたいというガツガツ感はない。
  • サービス精神がめちゃくちゃ旺盛で、且つそこを評価してもらいたがる。
  • 裏表は多分あるのだが、思ったことは結構はっきり言う。
  • 人が好き。
  • 自信はあるが、自意識過剰ではない。
  • 謙虚ではないが開き直りもしない。
  • 良いことも悪いことも全部言う。但し裏表がないという意味ではない。

よーするに、前向きに自然体。ってことなんじゃないだろうか。健全だとも思う。

自然に自分を売り込んでくるので、最初はちょっと引くのだけど、
私の場合、そう思う人とはうまくいくことが多い。

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