※追記
なんだなんだ、ファンってやつにもお作法とか定義があるのか?
まあ、いいけど、ほんと肩がこる人たちだね・・・そんなので疲れない?
しかし私が色々な意味で乱暴者であることは否定しないので
面白がれる人以外には、きついでしょうね。わかります。
鈍感な恐竜みたいなもんだから、知らずに踏みつけるかもしれんので
踏まれたらいてーと言ってくれれば、次からは気をつけます。
そういう意味では、今回の件はいてーとも言わせなかった感があるのでそこは反省しています。
※追記2
ん?戦犯裁判の免罪云々って、まだ決着ついていない話なの?
だったら知らないで語るような問題じゃないわ。
それは大変申し訳ないことをしました。ごめんなさい。
-----
私が、最初ガメさんが「うっかりさん」だと思ったのは、
『自分』が裁判記事を読んで、死刑になった という表現をしてしまっているところなのだ。
後からガメさんは
たとえば英文の資料だけにあたって書いた研究者の本は、日本人への無理解にみちみちていて、とても読めたものではないものも多いのです。
と書いている。
要するに、ガメさんは、「日本人への無理解にみちみちていた英語圏の研究者」の
脳内にあるであろう『偏見』を思い、あの物語を作り、研究者の偏見に対して怒りを抱いていたのだ。
同時に、日本人のことを知らなければ、「簡単すぎる裁判記録」を読めば
このような誤解をすることも仕方が無いだろう、と、その英語圏の研究者に同情?をしていたのだ。
(※追記)↑このことに気づいたのは、Apemanさんとのやりとりの途中でした。
最初は、ガメさんの脳内物語だと確かに思っていました。
ですが、上記コメントをApemanさんの記事中に読んで、考えを改めています。(※追記ここまで)
それで、私は「他人の言を借りて自分が言いたいことを伝える手法」と読めているのだと
思い込んでいた。
これこそが、私の勘違いの始まりで、最後の最後まで思い込んでしまっていた過ちだ。
要するに、Apemanさんたちが「ガメさんが自分でそう言っている」ということの意味を
理解が出来なかったのだ。
(※追記ここから)確かに書いてあるけど、でもこれはガメさんの書き方が悪いだけでしょ?
自分が考えているように読める書き方をしちゃってるだけでしょ?と思っていた。(※追記ここまで)
(※ここから記述修正)しかし、私の勘違いより、実際はもっとひどかったのだ。
「その簡単すぎる裁判記録から浮かび上がってくるのは」
と記述してしまったせいで、
ガメさんが裁判記録を読んで作った物語だと思われてしまっていたのだ。
それに対して、ガメさんが、あの物語を英語圏の研究者の脳内を思い描いていたんじゃないの?
という私の認識の大前提を、伝えることが出来なかったのだ。
てゆか、確かにここは、冷静に考えれば当たり前である。
あの文だけ読んで、ガメさんの書き違えでしょ?で通るところじゃない。
ガメさんは、もっと丁寧に、誤解を与えないように書くべきところだったのだ。(※修正ここまで)
これが、事の真相だったと思う。(※以下追記)よーするに私が見えていなかったのは、
Apemanさんたちが何を問題にしているか、ということの本当のところ。(※追記ここまで)
ガメさんが自分で書いてるじゃん。という指摘自体を、きちんと理解していなかったのだ。
あのやりとりを見て、私に対してガメさんも「何読み違いしてるんじゃ、ぼけ!」
と、思っていたかもしれない。というか、思っていただろう。
私の勘違いと、起こっている事柄への無理解が、こういう自体を招いてしまったのだ。
(※以下修正)
ガメさん、ごめん。私はガメさんが表現したことは物語だって、フィクションだってことは
最初からわかっていて、確かに最初は、ガメさんがそういう記事を読んだのだと思っていた。
しかしそして、それが「英語圏の研究者の偏見」に対する怒りだってことに
途中で気がついたんだけど、でも、そのことをきちんと
表現することが出来ていなかったんだ。(※修正ここまで)
ごめん。ごめん。ごめん。本当にごめん。
(※追記)
なので、私はこう書きます。
あの書き方は、確かに嘘をついていると誤解される書き方でした。ガメさんが悪い。
でも、あれはフィクションであり、物語であり、
本当のことなどではない。
しかしあの物語は「簡単すぎる裁判記録」だけを読んで作ったフィクションではなく
「英文のひどい研究書」と関連させて作ったフィクションであると思います。
あの物語の中で、裁判記録に牛蒡を原因で死刑になった、と書いてしまったのは
ガメさんの、書き飛ばし(説明不足)であり、そしてこと史実を語るためには
やってはいけない失敗だったと思います。(※追記ここまで)
・・・というか、本当は最初は間違えたって良いじゃない、と思ってたんだ。
だって、外国の人なんだからさ、日本語練習なんだからさ、
それぐらい見逃してあげなよ、って思ってたんです。
でも、日本のブログで、日本語で、間違えちゃいけなかったんだ。
というか、間違えちゃうと、こうなっちゃうんだね。
それはでも、ガメさんがあまりにも日本語が上手だったりするのが悪かったり
他の表現がとても攻撃的だったりするのとか、色々が重なって、こうなってしまったんだろうな。